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第4号 上腕骨外上顆炎

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ゴルフ上達のための
 アセット集
【モバイル版】
  第4号

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こんにちは。

外資系コンサルタント
のGolfProgressです。

本メルマガでは、
その情報を知ることにより、
ゴルフの上達につながる、

まさに『アセット』と
呼ぶべきノウハウ、
コツ、秘訣といった
情報をご紹介します。

アセット(Asset)とは、
直訳すると
「資産」の意味ですが、

我々コンサルタントの
世界では、経験から
蓄積されたノウハウ、
コツ、秘訣等の情報の
価値を最大限に評価し、
アセット(=資産、財産)
と呼びます。

ゴルフは、
有益なアセットを
得ることにより、
飛躍的に上達する
スポーツですので、
是非、ご覧になってください。

■「石川遼君が初詣でお願いしたこと」

2009年は、史上最年少賞金王という偉業を成し遂げた石川遼。

今年は、米国メジャー4戦に出場するので、海外へ飛躍の年になるでしょうか。
私も彼を応援しています。

さて、2010年のシーズンを迎えるにあたり、どんなことを一番望んでいるのでしょうか。
そんな彼が新年早々、初詣でどんなお願いをしたのかというと、こんなお願いをしたとのこと・・・

「自分の体が1年間フルに戦えるように僕も努力していくので、神様も応援してください」

やはり、プロたるもの技術やメンタル、いろいろ重要なことはありますが、体が一番大切なんですね。

怪我や病気をしてしまっては、大会に参加する以前に練習も出来ず、よい成績を残せるわけがありませんから。

私も、体調に気をつけて、体を大切にしようと思った次第です。


■テニス肘、上腕骨外上顆炎を早くきっちり治す7つの秘密 1700人以上を見てきた 研究が大好きな 整形外科医の治療法


今週は、『石川遼君の1年間フルに戦える体』の話題ということで、怪我の治療法に注目してみたいと思います。

皆さんは、「上腕骨外上顆炎」をご存知ですか?

俗名で、「(外側)テニス肘」、「右利きの人の左肘のゴルフ肘」と呼ばれている怪我の一種です。

通常、整形外科医にかかるのですが、治りにくい面を持っています。

肘の痛みの原因としては、もっとも多いのですが、一般的には、確実な治療法は確立されていません。

最新のアメリカ整形外科学会、アメリカ手の外科学会の教科書でも、最近のこの分野の進歩はないとのこと。

慢性的な肘痛に悩まされては、楽しくゴルフを上達することも難しくなります。

皆さんも気をつけてください。

ひょっとしたら、自分が「上腕骨外上顆炎」だということに気づいていない方もいらっしゃるかもしれません。

以下のような症状がある方は特に注意して呼んでください。

(主な症状)

△力を入れて手を使うと痛い

△物(やかん、カバンなど)を持ち上げると痛い

△じっとしていても重くにぶく痛い

△夜に痛む

さらには、上記の症状で医者にかかっても直らないケース。

▲2週間たって治らない

▲1ヵ月立って治らない

▲6ヵ月以上立って治らない

▲整形外科を受診したけれど、腱鞘炎のようなものだと言われ、
 貼り薬(湿布)、塗り薬を出されただけだった

▲注射をしてもらって、しばらくよかったが、また痛くなった

▲接骨院、針灸、マッサージ、無資格の治療院などへ
 毎日通ったが治らない

私は、医者ではありませんので、
整形外科医の加藤良一先生のアセットを活用させて頂きます。

※PC用サイトです。
http://s-ter.net/business/c/00682.html

※下記の文章は、加藤良一先生が書いたものです。
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テニス肘、上腕骨外上顆炎とは・・・

まず、この病気は、手首で手をそらす動きをする筋肉の元(骨に付く付け根)で問題が起きています。骨そのものの異常ではありません。

Essentials of musculoskeletal care, 2nd ed,AAOS 2001,p180より引用

※PC用URL
http://tenniselbow.katohseikei.com/pic/TE-2Word.PNG

この図の注射器の先の部分が問題の場所です。とりあえず、今は注射器は忘れてください。

この部位は赤い筋肉ではなく、すじ肉に見られるような白い光沢のある部分
(解剖学では腱様部、というからややこしい!「腱」と間違える)でできています。

血管が少ない部分なのです。ここが中高年、だいたい35歳過ぎになってくると、老化してきます。

老化!?と、聞いてショックを受けないこと。
多くの人は老化を自覚していないようですね。

老化は普通25歳以後、徐々に起こってくるものなのです。

35歳ぐらいから、はっきりしてきます。

つまり、身体の障害がおきやすくなってきます。

じゃあ、老化が痛みの原因??

待ってください。

老化そのものが痛みを起こすわけではありません。

年寄りが、全員、痛いわけではありません。

また、「老化だから治らないのか」、と、早々と、決めつけないでください!

老化の問題は何か?

身体の動く部位、力のかかる場所については、だんだん硬くなり(古いゴムと同じです)、

しなやかさが減り、弱く、もろく、傷つきやすくなってくる!ということです。

そして、何らかの無理な力、

・急に手首を強く反らせる、

・強く手で押す、

・引っ張る、

・持ち上げる、

・叩くなどの動作、

テニス、ゴルフ、バドミントン、卓球などのスポーツだけでなく、日常生活や仕事でも、
手を使って無理な力をかけると、

この筋肉の付け根(直径0.8cm、長さ1.5cmほどです)に小さな傷がつきます。

部分的に小さな裂け目、切れ目が入る、ほころびる、といったらよいでしょうか?

医学的な専門的な話をすると、

まず、損傷、つまり細胞が壊れます。

いろいろな物質が出て、化学反応が起き、(医学用語では、「急性の炎症」、腫れが起こり)、

神経を刺激して痛みが起きる。

化学反応は数日かけて広がることが多く、2日から5日ぐらいたって神経に影響して、

痛みとして感じることも、よくあります。

使った後、すぐに痛くならないために、最初の原因となる動作がわかりにくいのです。

この部位は細い腱(丸い、あるいは薄い真っ白なうどんのような形)でもありませんし、

「腱鞘」という腱を包むトンネルもありませんので、

「腱鞘炎のようなもの」では、およそありません。

そういう説明をする方は、病気の状態を良く理解していないと言わざるをえません。

強いて言えば「腱炎」に近いと言えます。

で、専門的には付着部炎、付着部病変といわれます。

少し難しかったですか?

でも、これ以上の説明を受けたことは
多分なかったのでは、と思いますが、いかがですか?

★整形外科医の加藤良一先生のアセット
※PC用サイトです。
http://s-ter.net/business/c/00682.html

さて、軽症の場合は、放っておいても2-3週で治る場合もあると思います。

しかし、現実には痛みが続き、治らない。「治りにくい原因」があるので・・・。

・・・時間がたっても治らない。そこで悩みが始まります。


さらに、その上、「難治性上腕骨外上顆炎」というのもあります。

これは、最近、ごく1部の整形外科医に認識されていますが、
まだまだ一般には知られていません。

さて、軽症の場合は、放っておいても2-3週で治る場合もあると思います。

しかし、現実には痛みが続き、治らない。「治りにくい原因」があるので・・・。

・・・時間がたっても治らない。そこで悩みが始まります。

私はその「治りにくい原因」への対策を、治療上実践することで、

早く確実に治ることがわかりました。

(ただし、難治性の場合は、少し時間がかかりますが。)

また、患者さんから教えられることもあり、

開業後10年以上にわたり、治療法も少しずつ進歩してきました。

★整形外科医の加藤良一先生のアセット
※PC用サイトです。
http://s-ter.net/business/c/00682.html

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今週は、上腕骨外上顆炎になっていない方にとっては、

まだ必要のないアセットだったかもしれませんが、

スポーツは上達しようと頑張れば頑張るほど、怪我がつきものです。

皆さんは、是非、怪我に気をつけて、ゴルフを楽しんでください。

皆さんのご健康を願っています。

それでは、また次号にて!

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