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第6号 腹筋とゴルフ

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ゴルフ上達のための
 アセット集
【モバイル版】
  第6号

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こんにちは。

外資系コンサルタント
のGolfProgressです。

本メルマガでは、
その情報を知ることにより、

ゴルフの上達につながる、

まさに『アセット』と
呼ぶべきノウハウ、
コツ、秘訣といった
情報をご紹介します。

アセット(Asset)とは、
直訳すると
「資産」の意味ですが、

我々コンサルタントの
世界では、経験から
蓄積されたノウハウ、
コツ、秘訣等の情報の
価値を最大限に評価し、

アセット(=資産、財産)

と呼びます。

数ある
スポーツの中でも、

ゴルフは、
有益なアセットを
得ることにより、
飛躍的に上達する
スポーツですので、

是非、
ご覧になってください。

■石川遼さん、賞金王のプライド

先日、石川遼さんがノーザントラストオープンからの米ツアー3連戦に向け
成田空港から渡米しました。

そんな石川遼さんは、渡米前に師匠の尾崎将司氏の元をに訪れていたそうです。
ジャンボ邸で行った直前合宿にて、下半身中心のトレーニングに取り組み、

尾崎氏「昨年とは腹が違う。」

と、成長に太鼓判を押されたそうです。
進化し続ける18歳。

さて、米ツアーへの意気込みを聞かれると、以下の回答。

「米ツアーは、今は夢と言うよりも目標。」

読んでいてゾクッときました。
1年前から肉体的にも精神的にもタフになり、今年は期待できそうです。
応援しています。

さて、石川遼さんがジャンボ尾崎氏からもらった「腹が違う」というお墨付き、
当然、鍛えられてるに越したことはないですが、腹が違うと何が良いのでしょう?

続きは、メイントピックにて。

■腹筋とゴルフ

今週は、『石川遼さんの腹』の話題と絡めて
腹筋とゴルフの関係について注目してみたいと思います。

今まで、ゴルフの練習をしてくる中で、
腹筋と背筋を鍛えなさいというケースは皆さんも経験があると思います。

以下のようなことをよく言われますよね。

・腹筋でボールを打つ
・スイングは背筋とか腹筋で振る
・スイング時に腹筋の辺りに力を入れる

スイングには多くの筋肉を使うので、
これらは分かることは分かるのですが、
確かに鍛えると良いからと、私も漠然と鍛えていました。

ただ、やはりトレーニングですから、

『腹筋が鍛えられると何が良いのか?』

という具体的な目的意識を持ってトレーニングを
行うに越したことはありません。
効果はまったく違ってきます。


その後、私が腹筋のトレーニングに目的意識を持つために、
参考としているアセットは以下です。

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まずは、皆さんご存知の丸山茂樹プロ。
もう何年も前の話ですが、

丸山プロ「トーナメント中もオフも、毎日300回から400回、
     腹筋を鍛えたら、上体の前傾角度がキープできるようになった。」

と発言されていました。
実際、その年の丸山プロは米ツアー2勝目をし、
マスターズ、全米、全英オープンで好成績だったのは覚えています。

前号で、ご紹介したスイングプレーンの話も同様ですが、
ゴルフはやはりフォームが重要。
つまり、腹筋を鍛えて、上体の前傾角度がキープがつながったことが、
フォームの安定化にも生きてきたということでしょう。

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もう一人は、昨年、石川遼さんが出場して話題になったL-1グランプリで、
400ヤードを飛ばし、見事2位に輝いた和田正義プロ。

ドラコン選手の中でも人一倍筋肉にこだわりを見せる和田プロが、
中でも特にこだわりがあるのが腹筋だそうです。

和田プロ「死ぬまで腹筋が割れていたい」

と語っているそうですから、よほどのこだわりです。

そんな和田プロは何を目的に、腹筋を鍛えているかというと、
腹筋や背筋を鍛えることにより、
前傾姿勢が変わりにくく、力が伝わりやすくなる
とのことです。

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そんな和田プロが、飛ばしのノウハウを公開しています。

ゴルフ飛距離改革「ごくとび」
※PC用サイトです。
http://s-ter.net/business/c/00761.html

自信を持ってお勧めするわけですから、当然、
ひたすら筋トレしなさい!なんて内容ではないですよ(笑)

以下が和田プロのパートの内容ですが、特に最後に注目してください。
出ました。飛距離のポイントも腹筋です。

[内容]
・大きな体格でなくても飛ばせるポイントとは
・背の低い方とかは高く大きく構える
・自分の手の長さを最大限に使うためには
・上半身の柔軟性を簡単に作るには
・ラウンド前にやっておきたいこと
・瞬発力を作るトレーニングとは
★3つの要素に重要なのは腹筋!?


ちなみに、その他の7人のプロの顔ぶれは以下の通りです。
L-1グランプリの上位5名の中に、なんと和田プロを含め3名もいます。

・小達敏昭プロ(3位/391ヤード)
・南出仁寛プロ(5位/386ヤード)
・福本大象プロ
・小池丈晴プロ
・山田勉プロ
・児玉克彦プロ
・加茂靖倫プロ

実際、その他の〜なんて言うのが失礼な素晴らしい実績の方々です・・。

ただし、前述のとおり、
内容は申し分ありませんが、\26,800(送料込)と高額な商品ですので、
購入は十分検討してからにしましょう。

自分の改善ポイントを飛距離と捉えていて、
それを改善するための秘訣を学んで重点的に練習したい!
と考えている方には、お勧めします。

そうでなく、腹筋がまだまだの方は、
とりあえず目的意識を持って腹筋を鍛えましょう。
それだけでも十分、成長できます。
そして、やれることをこなして、また上達するための情報が必要になったとき
さらなるアセットを求めればよいのです。

ゴルフ上達するうえで、
自分が"今"、必要としているアセットは何なのか?
を自身で認識したうえで、アセットを有効に活用してくださいね。

それが、飛距離アップであるなら、
今回のアセットを有効活用してください。

ゴルフ飛距離改革「ごくとび」
※PC用サイトです。
http://s-ter.net/business/c/00761.html

それでは、また次号にて!

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