ゴルフ上達法ランキング


もし、あなた
プロゴルファー作成の
上達法を探しているなら…
有益な情報が以下にあります。

ゴルフ上達のためのアセット集
【まぐまぐ携帯版】

貴重な情報が得られる
メルマガに登録する
↓↓↓
(空メールを送信)
規約に同意して登録
解除

第33号オンプレーンストローク

こんにちは。外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。


■日本勢軒並み不調

WGCシリーズ今季第3戦ブリヂストン招待 第2ラウンド。
日本勢が軒並み苦戦しています。

[順位]  [名前]  	[第1ラウンド]  	[第2ラウンド]  	[スコア]
58. 	宮本勝昌 	71	 	72 		143 (3)
62. 	石川遼 	    71	 	73 		144 (4)
76. 	池田勇太 	72 		76 		148 (8)


ただ、不調な日本勢の中にまぎれて、この人まで・・

72. 	タイガー・ウッズ 74 		72 		146 (6)


パーオン率は78%とショットは好調の石川遼。
パッティングが不調です。
前々回のメルマガでは、クロスハンドにより、
新しいパッティングのスタイルを確立したかと思われましたが、
まだまだ試行錯誤中のようです。

4月のマスターズ後にヨネックス社に、ヒール部より先端を
約5ミリ高くした特注品の開発を依頼。
ストローク時にパターヘッドのトゥ部が上を向く癖の矯正のためとのこと。

ほんと、握り方だけでなく全てのレベルアップに貪欲ですね。

今日までは、この新しいパットがしっくりいってないのかなという展開。

でも、いつも徐々に慣れていくしかない。みたいに長い目で見ていると、
次の日には順応してしまったりするのが、この選手のすごいところです。

そういう意味では、
明日また絶好調な姿を披露してくれるんじゃないかと期待してしまいます。

実際、ラウンド後に入念にパッティングの練習を行ったようです。
「ボールの位置が少し遠かったので、目の下ぐらい手前にしたら、
 ストロークが良くなりました」
と、改善策を見つけた模様。

明日は、また爆発しちゃってください!


■2010/8/7集計の週間ランキングについて

今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2010/08/07.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

1位☆☆☆☆☆
めがねゴルファー向け!「ゴルフはスウィングで飛躍的に飛ばそう」
http://s-ter.net/business/c/01008.html

2位☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
http://s-ter.net/business/c/01009.html

3位☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
http://s-ter.net/business/c/01010.html

4位☆☆
谷将貴のゴルフ非常事態宣言
http://s-ter.net/business/c/01011.html

5位☆
「ゴルフはスウィングで飛ばそう」裸眼用
http://s-ter.net/business/c/01012.html


●今週の第4位

3週続けて人気です。
順位は、第1位 ⇒ 第3位 ⇒ 第4位と後退しているように見えますが、
高額商品が安定して上位にいるのは珍しいことです。

『谷将貴のゴルフ非常事態宣言』
http://s-ter.net/business/c/01003.html

・7月より販売を開始して、今週の第一位。
 久々におもしろいゴルフ上達法が出てきました。

・3年連続でJGTOベストサポート賞に輝いた谷将貴コーチの最新ゴルフ理論DVDです。

・もし、谷コーチを知らない方でもゴルフをやられている方なら、
 片山晋呉プロ、北田瑠衣プロのコーチといえばすごい方だということが分かりますよね。

・2003年3月よりツアープロコーチとして片山晋呉プロをティーチングし、
 04年、05年、06年と3年連続賞金王に導きました。
 また、2008年には4度目の賞金王に返り咲かせ、
 史上7人目の永久シードを獲得させた実績があります。

・また、2007年、2008年と2年連続で優勝を手にした北田瑠衣プロや、
 その他多くの女子プロのコーチも務めています。

・以下の著書もご存知の方は多いはず。

☆月刊ゴルフレッスンコミック(日本文芸社) 『谷将貴のセンスUPスコアUP』

☆週刊少年サンデー(小学館) 『KING GOLF』

☆週刊パーゴルフ(学研) 『谷将貴の「練習場でうまくなる!」


『谷将貴のゴルフ非常事態宣言』
http://s-ter.net/business/c/01004.html


■オンプレーン・ストローク

何度となく書いていますが、
パッティングの安定は永遠のテーマなのかもしれません。

安定したと思えば、また崩れ。
何かを変えて、これだ!と思えば、またしっくりこなくなり。

大抵のゴルファーは、いつもこんな悩みを抱えている。

・ストロークはまっすぐ引くべきなのか
・スタンスはどうすべきなのか
・どんな構えが良いのか
・グリップはどうすべきなのか
・ボールの位置はどこに置くのが理想なのか?
・どんなパターが良いのか?
・なぜ、パターにはロフト角がついているのか?
・良い転がりの具体的なメカニズムは何なのか・・・
・なぜ良い転がりがよく入るのか? 

さて、オンプレーン・ストロークというタイトルを見て、
ほとんどの人は、それ何だっけ?と思われたと思います。

私が拝見したパッティングのアセットの中で、
もっとも良いと思った倉木真二氏の提唱する理論です。


「オンプレーン・ストローク」とは、
「パッティングストローク・プレーン」
に沿った、パッティングストロークを指します。

パッティングには、ドライバースイングなどの正しい軌道、
「スイングプレーン」と同じようにパッティングの
「正しい、本当の意味でまっすぐな軌道」が存在しており、
それを、倉木氏は、
「パッティングストローク・プレーン」
と独自に命名されています。

確かに、持つクラブがドライバーからパターに変わるだけなので、
スイングプレーン同様の理論があるのも当然ですね。

さらにそのパッティングストローク・プレーンに沿ったストローク、
つまり、真にまっすぐで、完璧なストロークであり、
距離感、方向性、再現性の高いストローク、
「オンプレーン・ストローク」としています。

私自身のアセットではないので、
これ以上は私からはご紹介できませんが、
パッティングに悩まれている方がいらっしゃったら、
クロスハンドや新しいパターを取り入れてカイゼンを続ける
石川遼プロのように新しい取り組みを試されてみては?

パッティングの安定こそ、スコアアップの究極の近道ですからね。

倉木氏の『パッティングの真実
http://s-ter.net/business/c/00949.html

私は、また先週ご紹介したコナミにフォームチェックに行ってきます♪
なにげに、ちょっと楽しくてハマってしまった。

それでは、また次号にて!


ゴルフ上達のためのアセット集
【まぐまぐ携帯版】

メルマガに登録する
↓↓↓
(空メールを送信)
規約に同意して登録
解除

0.ゴルフ上達法ランキング -TOP-
1.プロから学ぶ
2.飛距離
3.アプローチ
4.パッティング
5.練習法
9.メルマガ登録



■お問い合わせ
■特定商取引法
■プライバシーポリシー
■更新履歴


Copyright© 2009
ゴルフ上達法ランキング
All Rights Reserved.