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ゴルフ上達法ランキング

【スイングの基本】ゴルフ上達のためのアセット集 第96号

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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第96号 □■

	2011年(平成23年) 11月28日 月曜日

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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

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 ■石川遼選手11位で終了 2年ぶりの賞金王奪還ならず
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今シーズン、試行錯誤を繰り返し苦しみ続けてきた石川遼選手、
交際相手が発覚したりなど話題は満載でしたが、
プレーでは最後までこれといった形を作ることができませんでしたね。

高知県のKochi黒潮カントリークラブで行われた
国内男子ツアー第24戦「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」最終日。

石川選手も今大会に参加しておりました。

2アンダーの15位タイから出た石川遼選手は6バーディ、
2ボギーの「68」で回り通算6アンダーの11位タイで大会を終了した。

次週の最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」を残して、
今季3勝を挙げたベ・サンムン選手の初の賞金王戴冠が確定しました。

それによって自動的に石川選手は2009年以来となる
2度目の賞金王を逃してしまいましたね。

トップとの差9ストロークを追いかけた最終ラウンド。
石川選手は前半5番(パー5)から2連続バーディを奪った。

後半スタートの10番(パー5)を確実にバーディとすると、
続く11番(パー3)はティショットを奥のバンカーにこぼしてボギーとするが、
すぐに12番で花道からチップインバーディを奪い返す。

予選ラウンドを同組で回った松山英樹のスイングを見てヒントをつかみ、
最初の2日間とは別人のようなキレのあるショットを披露。

上がり2ホールを連続バーディで締めくくり
「決勝ラウンドで良い形でプレーできた」
と一定の満足感を語っていました。

石川選手は今季初勝利にはまたしても届かず、
年頭に掲げていたひとつの目標には届きませんでした。

しかし今季は未勝利の状態が続きながらも、
夏場まで賞金ランクトップの座を池田勇太選手らと争いました。

しかし10月に「コカ・コーラ東海クラシック」で今季2勝目をマークしたべ選手が、
その後の賞金王レースを独走。
べ選手は、来季の米国ツアーのシード権をかけた予選会参戦のため、
シーズン最後の2試合を欠場して渡米しました。

石川選手が大逆転するためには今大会から2連勝が必要と、
厳しい状況に追い込まれている状況でしたが奇跡は起こせませんでしたね。

来季は今季をバネにしていいシーズンにして欲しいですね。

【ベ・サンムンのクラブセッティング】
http://s-ter.net/business/c/01618.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html

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 ■2011/11/26集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2011/11/26.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

▼1位☆☆☆☆☆
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最短最速ゴルフ上達プログラム5ラウンド以内に100を切れなかったら全額返金!
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▼2位☆☆☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://s-ter.net/business/c/01620.html

▼3位☆☆☆
世界標準の骨を使った直線運動上達法!!ゴルフ上達法革命とは !!
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▼4位☆☆
谷将貴のゴルフ非常事態宣言
http://s-ter.net/business/c/01622.html

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ゴルフスイング理論“Perfect Swing Theory”
http://s-ter.net/business/c/01623.html

▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2011/11/26.html

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 ■スイングの基本~ボディターンとフェースローテーション~
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先週号ではアドレスの正しい入り方を紹介しました。
今週はスイングの基本についてです。

今週も【今の技術で100を切る】から、
スイングの基本についてご紹介させて頂きます。

◆スイングの基本
からだの構造に無理なく自然に振ってみよう。
からだの特徴は人それぞれ違うもの。
だから、正しいスイング人それぞれ違います。

からだに合わせた動きだから、
力まず安定したスイングができるんです。

●ボディターン

・すばやく大きなボディターンが鋭いスイングと飛距離を生み出す

プロ選手並みの身体能力があれば、これは可能です。
物理的に考えれば、スイングの初速が同じで均等に加速すれば、
その距離が伸びるほどヘッドスピードは上がり、
ボールに伝わる力も大きくなるため飛距離は伸びるでしょう。

でも、人間は機械ではありません。
無理に大きなスイングをしようとすれば、姿勢が乱れます。
さらに無理にからだをすばやく回そうとすれば、
そこでも姿勢は乱れます。

からだによけいな力を入れて、無理にシャフトをしならせても、
狙ったところでヘッドが戻ってくるとは限りません。
たとえボールのところで戻ってきたとしても、
フェースが開いたままインパクトしてしまうことでしょう。

これらの問題を小手先だけで解決するのは至難の業。
たとえ一回うまくいったとしても、
コンスタントにできるはずがありません。
それなら、最初から無理のないスイングを
身につけておいたほうが、よほど楽に上達できます。

・フィニッシュは自然にできるもの「形」は意識しない

「フィニッシュが大きいほどパワフルなスイング」、
確かにそうかもしれません。
しかしフィニッシュの大きさだけを求めて大振りしてしまうと、
いちばん大切なインパクトの位置でからだが開いてしまいがちです。
つまりテニスや野球のスイングと同じになってしまうのですが、
ゴルフクラブはラケットやバットのように
重心がシャフトの延長にはありません。
このスイングで打球の方向性を保つのは、至難の業と言えます。

●フェースローテーション

・各ポイントでフェースの向きが正しければまっすぐボールが飛ぶ

これは本当ですが、スイング中には確認できませんし、
初中級者にはあまりおすすめできない考え方です。
理由は、スイングの各ポイントでの形ばかりを気にすると、
スムーズなスイングができなくなってしまうことにあります。

ゴルフのスイングは、一連の自然な動きです。
その中で自然にできる形の一点だけを気にしても意味がありません。
形だけ直そうとしても、過剰な意識から力みにつながるだけでしょう。

本来気にしなければいけないのは、
そんな間違った形になってしまう理由なんです。
たとえばトップでフェースが下を向いてしまっている場合、
考えられる原因の一つとして、上体の突っ込みが挙げられます。
この場合は、腕に力が入りすぎていることが多いですから、
なぜ腕に力が入ってしまうのかの根本を解決しなくては意味がありません。

細かいことは気にせずリラックスして、
ヘッドの重さを活かしてスイングすれば、フェースは自然にまわるんです。

・力まずに振ればフェースは自然に回転する

うちわを持って、自分をあおいでみてください。
面を観察してみると、上を向いた状態から垂直になり、
手前にかぶさって風がくるはずです。
これがゴルフでいうところの「フェースローテーション」です。

自然にあおいでいれば風はくるはずです。
でも、じっくり観察して角度などを見たあとはどうでしょう。
効率よく風邪を送ろうとするほど、腕は疲れるはずです。
意識してしまうとそこに力が入りやすくなって、
動きもぎこちなくなります。
細かいポイントは意識せず、軽く自然にあおいだほうが風もくることでしょう。
ゴルフもこれとまったく同じなんです。

ゴルフスイング診断プログラム
http://s-ter.net/business/c/01625.html

それでは、また次号にて!

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