ゴルフ上達法について、初心者向けからプロゴルファー作成の上級者向けまで、厳選したランキングでご紹介!!

ゴルフ上達法ランキング

【ドライバーの基本その3】ゴルフ上達のためのアセット集 第100号

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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第100号 □■

	2011年(平成23年) 12月26日 月曜日

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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

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 ■ドラコン日本一決定戦/29歳ゴルフ場の元研修生が初優勝
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クリスマスも終わり、
2011年のイベントは残すところ大晦日のみとなりましたね。
あと少し有意義にすごしたいものです。

クリスマスイブ私は妻と横浜にいったんですが、
やはり人気デートスポットだけあってすごい混雑でした。
中華街の方にいくと多少若者が減り、
なんとか普通の混み具合になりましたが、流石クリスマスイブですね。

妻とすごし、2012年は一緒にゴルフしようと約束をしました。
妻がゴルフをするようになれば、今より理解してくれるようになるでしょう。
2012年にむけていい傾向です。

さて、今回はドラコン日本一決定戦についてです。

「第一生命 Presents 2011 L-1 Grand Prix in 沖縄 ドラコン日本一決定戦」
が23日(金)、沖縄県名護市内にあるカヌチャゴルフコースで開催され、
永原総太朗さんがロングディスタンス優勝、トータルディスタンス優勝の2冠を飾った。
永原さんは石川県出身愛知県在住の29歳はゴルフ場の元研修生。
ドラコンを志したのは昨年とまだキャリアも浅く
“転向”当初はフェード主体の持ち球からの脱却に苦労し、
バックスイングのスピードを上げるなど、新しいスタイルを追求している。

この日記録したヘッドスピードは驚異の66m/s。
身長188センチ、体重102キロから繰り出される豪快なショットでタイトルを獲得。
飛ばしのコツは「力を抜くこと。いかにうまく腕の力を抜けるか」と言う。
将来的には「(日本記録の)431ヤードは超えたい」と大きな目標を掲げていました。

永原さんの飛ばしのコツというのもぜひご教授いただきたいですね。

今回行われた大会では、石川遼選手も参加しており、
自己最長飛距離となる381ヤードを記録し全体6位に入っていました。

今回の大会の概要を紹介します。

【放映予定】
2012年1月14日(土) 16:00~17:15 テレビ愛知発 テレビ東京系列6局ネット
2012年1月21日(土) 14:00~15:15 琉球放送

【大会規定】
1. 大会競技方法
競技は2打席にて2人同時、競技時間3分以内に6球を打つ。
ただし決勝の場合は、ファーストステージおよびセカンドステージいずれも
競技時間無制限で1人ずつ3球を打つ。
2. 競技測定エリア
競技フェアーエリアの測定範囲は、縦幅316ヤード以上、
左右横幅50ヤード以内とする。(同範囲を外すとファウル)
3. 大会使用クラブ
ヘッド規制:SLEルール適合クラブヘッドを使用。R&A、USGA発行の
「適合ヘッドリスト」に掲載されていなければならない。
シャフト規制:長さはクラブを水平面上に置き、
クラブヘッドの先端(一番遠い地点)からグリップエンドまでの長さが
50インチ(1270.0ミリ)以内とする。
4. 大会使用球
使用球は6メーカー(キャロウェイ、アクシネット、ダンロップ、ブリヂストン、
マルマン、ネクスジェン)の中から選択できる。一回の競技中に使用できるボールは、
同一メーカーの同一種類のボールでなければならない。

【石川遼のスイング分析】
http://s-ter.net/business/c/01653.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html

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 ■2011/12/24集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2011/12/24.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

▼1位☆☆☆☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://s-ter.net/business/c/01661.html

▼2位☆☆☆☆
『プロゴルファー常住充隆』アーリーリリース撲滅プログラム
あなたも片手シングルプレイヤーになれる!
http://s-ter.net/business/c/01662.html

▼3位☆☆☆
世界標準の骨を使った直線運動上達法!!ゴルフ上達法革命とは !! 
http://s-ter.net/business/c/01663.html

▼4位☆☆
ゴルフ7日間シングルプログラム雑誌で話題の小原大二郎プロによる
最短最速ゴルフ上達プログラム5ラウンド以内に100を切れなかったら全額返金!
飛距離アップ、スライスやダフリも簡単に修正!
http://s-ter.net/business/c/01664.html

▼5位☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
http://s-ter.net/business/c/01665.html

▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2011/12/24.html

●今週の第1位は、
「タイガー、ただ今実践中」「遼くんも、お試し中」と特集された左一軸打法。

【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://s-ter.net/business/c/01666.html

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 ■ドライバーの基本~まっすぐの勘違いと距離の錯覚~
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先週号ではドライバーの基本、メカニズムについて紹介しました。
今週はドライバーのまっすぐの勘違いと距離の錯覚についてです。

今週も【今の技術で100を切る】から、
ドライバーの基本についてご紹介させて頂きます。

◆起こりがちな「まっすぐ」の勘違い

・ティグランドは、必ずしもまっすぐに接地されているとは限らない。
 目先のものの見え方に騙されずティグランドでも自分の目標を設定しよう。

ティグランドでまっすぐにアドレスしたはずなのに、
ボールは違う方向に・・・、なんて経験はないでしょうか。
そのとき何を基準にまっすぐを決めたか、覚えていますか。

よくあるミスが、ティグランドの向きに騙されるパターンです。
ティグランドは、必ずしもグリーンやフェアウェイに向かって
まっすぐになっているとは限りません。
しっかり自分の手順を踏んで、目標に向かって構えましょう。

また初級者の陥りやすい錯覚として、
ボールの位置と自分の目線のズレがあります。
これはドライバーのような長いクラブを使うときに、特に起こりがちです。
クラブが長くなったからといって、
自分とボールの距離はせいぜい1メートルくらいのもの。
ボールからのまっすぐを意識してしまうと、
スタンスが右を向いて、もちろんボールも右にまっすぐ飛んでいってしまいます。

錯覚から起こるミスショットは意外と多いものです。
気を付けましょう。


・目線とボール位置にはギャップがある

ティグランドに立ってあれこれ考えていると、
ふだんあまり意識しない「遠近法」を見失いがちです。
ボールと自分の位置が離れれば、自分の目から見たまっすぐと、
ボールの位置から見たまっすぐは確かに異なります。
パターのように50センチ先を狙うのであればともかく、
100メートル先ではどうでしょう。
100メートル先の1メートルなど、点にしか見えないはずです。
つまり目線とボールから見たまっすぐは同じなのです。

まっすぐな線路を想像してみてください。
先に行くほど幅は挟まって点になっているはずです。
これを忘れて、わざわざ右を向いて打ってしまったら、
ボール間違いなく右に出ていくことでしょう。

◆見え方からくる距離の錯覚

・ふだん見慣れない広いコースには距離感を狂わせる罠がいっぱい。
 見え方の違いに惑わされずしっかり距離を見極めよう。

目の前に細々とした、ものが何もない広いコースに出ると、
ふだんの生活より視点が遠くなります。
でも、まったく何もないわけではありません。
こんなときに距離の錯覚は起きるのです。
またコース設計家は、そんな錯覚をも利用して
難しいコースを設計しているのです。

人間の目は大きなものは近くに、
小さなものは遠くに見えるようにできています。
しかも周囲に比較できる大きさのものがなければ、
さらにその傾向が強くなるものです。

たとえばティグランドからの場合、
フェアウェイやグリーンまわりの気の高さ、
池やバンカーなどの障害物の大きさ、
打ち上げや打ち下ろしのコースの見え方などが、距離の錯覚を生みます。

グリーンまでのヤーデージを示す色杭が
はっきり見えるなら問題ありませんが、
必ずあるとは限りません。
距離がわからなくなったら感覚で判断するのではなく、
コースを知りつくしたキャディさんに必ず確認しましょう。

・障害物などの位置や見え方に気をつけよう

よくある例として、フェアウェイの手前にある木と奥の木の高さが
違うときの錯覚が挙げられます。
手前が低く奥が高い場合、木と木の間は近く見えます。
また逆の場合、その距離が遠く見えるはずです。
これ以外にも、バンカーや池のような障害物は、
得てして近く見えるものです。

距離感を間違えてキャリーで越えようなどと思うと、
コース設計者の思うつぼにはまってしまいます。
しっかりと距離や大きさを確認してから打つことが大切です。

また打ち上げや打ち下ろしでも、距離感は狂います。
騙されないように気をつけましょう。

・アップダウンやコースの幅にも罠は潜む

フェアウェイの幅が均等で、起伏のないようなコースは、
ほとんどありません。コースの幅やコース上の起伏の変化などが、
距離感に大きく影響することも忘れないようにしましょう。

奥が広くなっているコースは、実際より短く見えます。
また先に行くほど狭くなっていれば、長く見えるのです。

フェアウェイの起伏でも、盛り上がっていれば近くに見え、
くぼんでいれば遠くに見えます。
まっすぐのコースであれば、どう見えようとまっすぐに打てばいいだけですが、
ドッグレッグなどでは、これらの見え方がクラブ選択にも影響するので、
注意が必要です。

手っ取り早く90を切るゴルフ上達法
http://s-ter.net/business/c/01660.html

それでは、また次号にて!

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