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ゴルフ上達法ランキング

【ショットに関するメンタル】ゴルフ上達のためのアセット集 第101号

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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第101号 □■

	2012年(平成24年) 1月2日 月曜日

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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

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 ■ドラコン日本一決定戦/29歳ゴルフ場の元研修生が初優勝
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新年あけましておめでとうございます。
2012年もどうぞよろしくお願いします。

皆様いかがおすごしでしょうか?

わたしは今回の年末年始は田舎に帰らず東京にとどまりました。
東京で年を越すのは久しぶりですが、初詣は浅草寺に行ってきました。
やっぱり帰省があるとはいえ人が多いですね。

賽銭箱までたどりつくまで2時間かかりました。
時間はかかりましたがしっかりお願いしましたから、
2012年もいい年になってくれる事でしょう。


さて、今回はゴルフダイジェストより石川遼選手のインタビューを紹介します。

―新年あけましておめでとうございます。2012年の抱負は?

「あけましておめでとうございます。ひとつの目標としてはメジャー、
WGCをはじめとした海外の試合で優勝争いをすることです。僕はまだ1度だけ、
(2011年8月の)ブリヂストンインビテーショナルでしか経験したことがありません。
ぜひ2度、3度と経験したいと思います。
あとは、スイングの部分ですね。
昨シーズン中盤から終盤にかけて、
気合を入れなおしてドライバーを中心に球を打ち込んでいます。
ヘッドスピードを意識して計ったり、飛距離へのこだわりがまだあります。
飛ばせるところまで飛ばせるような力をつけて、
そこからホールによっては7~8割で打つように(力配分を)使い分けたりと、
コースマネジメントすることを課題として持っています」

―これまでのプロセスの中で、レベルを一段階引き上げることになる?

「僕の中で、ひとつ上にいこうと思っています。
いままではとにかく9割から10割に近い力で、短いパー4でも、長いパー4でも、
短いパー5でも、長いパー5でも同じ力でドライバーを打ってきて、
たとえフェアウェイが広くても狭くても、それはまったく変わりませんでした。
それが(ここ最近)、徐々に安定したスイングで打てるようになってきたんです。
そして何より、8割で打っても、
9割で打ってもヘッドスピードの差が出なくなってきたというのもあります。
ビデオを撮って見ると、全然力んでいない、軽く振っているように見えるのに、
ヘッドスピードも落ちていないというスイング。逆に『飛ばそう』と思って力むと、
ヘッドスピードが落ちてしまうこともあります。そう変わりつつあるので、
徐々に軸が安定してきたのかなとすごく感じます。
やっぱり8割くらいで打った方が曲がり幅も少ないし、ミスの範囲も狭くなりますから
自分としては、攻め方を組み立てやすくなってきました。
それを結構タイ(アジアンツアー最終戦のタイランドゴルフ選手権)
で感じたんですよね。成績がついてこなかったけれど、手応えがすごくありました」

続きが気になる方はゴルフダイジェストにてお願いします。

【石川遼のスイング分析】
http://s-ter.net/business/c/01653.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html

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 ■2011/12/31集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2011/12/31.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

▼1位☆☆☆☆☆
ゴルフ7日間シングルプログラム雑誌で話題の小原大二郎プロによる
最短最速ゴルフ上達プログラム5ラウンド以内に100を切れなかったら全額返金!
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http://s-ter.net/business/c/01667.html

▼2位☆☆☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://s-ter.net/business/c/01668.html

▼3位☆☆☆
『プロゴルファー常住充隆』
アーリーリリース撲滅プログラム
あなたも片手シングルプレイヤーになれる!
http://s-ter.net/business/c/01669.html

▼4位☆☆
世界標準の骨を使った直線運動上達法!!ゴルフ上達法革命とは !! 
http://s-ter.net/business/c/01670.html

▼5位☆
手っ取り早く90を切るゴルフ上達法
http://s-ter.net/business/c/01671.html


▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2011/12/31.html

●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。

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 ■ショットに関するメンタル
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先週号ではドライバーのまっすぐの勘違いと距離の錯覚について紹介しました。
今週はショットに関するメンタルについてです。

今週も【今の技術で100を切る】から、
ショットに関するメンタルについてご紹介させて頂きます。

◆ショットは99%の準備と1%の運

・メンタルが成功を左右する

コースに出て「さあ気合いを入れて」と思う人も多いでしょう。
しかしどう間違えても、練習以上のスーパーショットが
本番で打てるはずがありません
まずは練習でできたことを、100%出せるようにするのが先決です。

では、本番で練習通りにできないのはなぜでしょう。
ボールを打つ動作は同じはずです。
それでもミスショットが出てしまうのは、
自分でも気づいていないかもしれませんが、
じつは練習と同じスイングができていないのです。

場所が変わっただけで、感情も変化してしまいます。
こんな自然な感情の変化でも、からだに影響してしまうものなんです。
どんな状況でも平常心でいられる人ほど、本番には強いはずです。

とはいえ人間であれば、だれしも感情は変化するものです。
問題は動いた感情をどうやって元の状態になだめていくかなのです。
一般にメンタルの強い人とは、この感情のコントロールができる人のことなのです。

◆「力み」と「不安」がショットの最大の敵

いざ本番で力を出せるかどうかはその人のメンタルの強さに左右される。
それは強気であればいいというわけではなく、いかに平常心を保てるかということ。
その大敵となるのが、「力み」や「不安」からくる筋肉の緊張である。

●不安
「症状」

「失敗したらどうしよう」という不安や
「ミスをしないようにしよう」というプレッシャーから、
からだが思うようにい動かなくなる。
あれこれ頭で考えているうちに、筋肉がこわばり、力みが生じる。
不自然な動きでクラブを振れば、スイングの軌道は安定せず、
ミスショットにつながることも多くなる。

「原因」

・「ここでミスをしたら恥ずかしい」という不安
・このショットをみんなが見ているというプレッシャー
・ここでミスは絶対にできないという守りの気持ち
・さっきもミスをしたので、次もミスになりそうだという、ネガティブな気持ち
・普通に打ってミスをしたので、新しい打ち方を試してみようとする
・「ティグランドが少し傾斜しているので、傾斜地からの打ち方をしなければ」
 という過剰な意識

●力み

「症状」

「やってやろう」という強気な気持ちが大きかったり、欲が出たりすると、
力んでしまうことは簡単に想像できるはず。
しかしそれ以外でも、緊張や焦りなどからからだに力が入ってしまう。
力んでしまうと、ヘッドの重みが感じられなくなり、
腕の力でクラブを振ってしまうため、軌道か安定しなくなる。

「原因」

・「飛ばしてやろう」「あそこに落としてやろう」など、
 ふだんの実力以上のことをしようとする
・「よし今日はベストを出そう」などという過剰な意気込み
・みんなにカッコいいところを見せてやろうという欲
・「ここで今までのスコアを取り戻そう」という欲
・上級者のスイングを見て「スピードやからだの回転速度をもっと速くしよう」
 とする新しい試み
・見た目だけで、プロのスイングをマネしようとする

◆周囲を意識するから「力み」や「不安」が生じる

「力み」や「不安」は何から生まれるのでしょうか。
それは自分の置かれた状況にあり、
決してゴルフ場だから打てなくなるわけではありません。

もし、ラウンドのときにキャディさんも同伴競技者もいなければどうでしょう。
おそらく練習場と同じショットを、何も考えずに再現できるのではないでしょうか。
そこに人がいるから、「欲」や「見栄」が生じるのです。

ゴルフはスコアを競うゲームです。
となると周囲にいる人は、自分のライバル、
もしくは自分と他人を客観的に比較する人ととらえがちです。
そうなってしまうと「この人に勝ちたい」「この人より飛ばしたい」といった
「欲」や、「ミスショットをしたら恥ずかしい」といった「見栄」の気持ちが働きます

しかし実際のところ、周囲はそれほどあなたのことを気にしていません。
スコアは競いますが、ゴルフは自分とのゲーム。
どうしても気持ちが落ち着かない人は、下記のことを試してみましょう。

◆平常心に戻すための速攻調整法

周囲に人がいるだけで、プレーは大きく変わる。
一緒にプレーする人が見ていると感じた瞬間一人で練習しているときには
ありえなかった感情が生まれそれが「力み」や「不安」につながっていくもの。
力が入っている、少し緊張している、などと感じたら
まずはここで紹介する方法を試してみよう。

●呼吸
・緊張すると速くなるものゆったりと呼吸しよう

プレッシャーを感じたり緊張したりしているときは、
からだに力が入って呼吸も速くなっていることでしょう。
そのぶん、力みやすくなるのも事実。
そんなときは深呼吸などをし、リラックスすることが大切です。
また、いろいろ頭で考えがちなので、意識を足元に持っていくのもいいでしょう。
それにはその場でジャンプするのがおすすめです。

●リズム
・速くなった体内時計を元に戻そう

緊張していると、時間の流れを早く感じるものです。
それが焦りにつながってミスショットを生みます。
集中しようと思うほど、時間は早く感じます。
別のことを考えながら、焦りをなくしましょう。
周囲が気になって焦りが生じる場合はジョークなどを言って、
周囲とのコミュニケーションをとることで、気持ちも落ち着くことでしょう。

●準備
・ゴルフ場に着く前からプレーは始まっている

からだのバランス感覚は、体調や気分の影響で日々異なるものです。
ラウンド当日も、ゴルフ場についていきなり
いつものスイングを始められるものではありません。
電車や車で移動する途中から、ウォーミングアップしておくといいでしょう。
また電車の揺れやカーブで車が傾いたときに、
自然にバランスをとるようにしておくのもおすすめです。
ラウンド中の微妙な傾斜などに、
すばやく対応できるようになるはずです。

●意識
・ふだんの練習通りそれ以上は望めない

「本番に強い」とは、それまで練習してきた内容をすべて出せるということ。
できなかったことが本番でいきなりできるようになることなど、ほとんどありません。
欲に流されて、できもしないことにチャレンジするのは、勇気ではなく無謀です。
また緊張していると感じたときに「落ち着こう」などと意識するのも、
焦りにつながります。この場合は、ゴルフ以外のことに意識を向けるのもいいでしょう

ゴルフ飛距離改革「ごくとび」
http://s-ter.net/business/c/01673.html


それでは、また次号にて!

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