ゴルフ上達法について、初心者向けからプロゴルファー作成の上級者向けまで、厳選したランキングでご紹介!!

ゴルフ上達法ランキング

【ゴルフレッスン書籍について】ゴルフ上達のためのアセット集 第147号

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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第147号 □■

	2013年(平成25年) 1月20日 日曜日

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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

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 ■プレースタイルの違い
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先週開催の欧米両ツアー、
皆さんはチェックしましたでしょうか?!

今年は南アフリカ勢が熱いです!
先週ヨーロッパツアーで優勝したのはL.ウーストハイゼン、
USPGAツアーで2位がT.クラーク。そしてヨーロッパ2戦目がC.シュワルツェル。

ボルボチャンピオンズの前年優勝者B.グレースも今年、
初日でつまずきましたが、2日目以降追い上げて7位に入りました。
今年は南アフリカ勢から目が離せません。

アメリカや日本は乗用カートが当たり前ですが、
ヨーロッパのプレースタイルは基本、歩きです。
ゴルフバックを担いでプレーする人もいますが、
一人用マイカートでプレーする方が大半です。

日本でショートコースに置いてあるカート、
見たことある方いらっしゃると思いますが、
ゴルフショップで見かけたことはあまりありませんよね。

こちらでは、当たり前のように展示、販売しています。
さまざまな種類があり、初めて見たときは「こんな凄いカートあるの!」と驚きました。
日本にある様な引くタイプもありますが、主流は押すタイプ。
タイヤが2個ではなく、前後輪に付いています、ベビーカーのイメージでしょうか。

一般的には3輪、中には4輪もあります。
実際使ってコースを回ると、引くより押すのが明らかに楽です。
少しお金に余裕のある方は、更に自動になります。
カートにバッテリーを乗せてスピードを変えることも、バックも出来てしまうのです。
登り坂はとても楽です、凄いと思いませんか!

そのカートも年々進化しているようで、バッテリーは小型軽量化となり、
本体も軽量化が進んでいるようです。

最新式は本体にバッテリーを内蔵して、
超軽量!価格は原付スクーターが買えてしまうぐらいです。

日本では見かけないものが他にもあります。
こちらの人は今の時期になると、
カートを使わずにバックを担いでプレーする方が多くなります。
こちらは粘土地質の土壌のため、寒い時期になると地面が柔らかくなり、
タイヤが空回りするほど、カートを押すのが重たくなるからです。

それと同時に履くシューズが変わってきます。
なんと、長靴型のソフトスパイクシューズに履き替えるのです!
普通の長靴にスパイクを付けたものから、
ハイヒールタイプのかっこいいシューズなど
あまり日本では見かけないタイプが販売されています。
通常のシューズではズボンまでかなり汚れてしまいます。

夏場は地面がコンクリートのように硬くなり、
冬はボールが埋まるぐらい柔らかくなります。
季節によってゴルフのプレースタイルが大きく変わってきます。
日本でも春先などコース内に大量の砂をまく時期は難しくなりますが、
ヨーロッパは自然環境、コース環境の変化が大きいので、技術面、精神面が鍛えられます。

【ルイ・ウーストハイゼンのスイング分析】
http://s-ter.net/business/c/02232.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html

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 ■2013/1/19集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/01/19.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

▼2位☆☆☆☆
手っ取り早く90を切るゴルフ上達法
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/kantangolf.html

▼3位☆☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html

▼4位☆☆
ゴルフシンプル理論完全マスタープログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/sgolf3.html

▼5位☆
しなり活用!森本式「リズムシンクロ打法」 
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golf2.html

▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2013/01/19.html

●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。

7日間シングルプログラム	
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

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 ■ゴルフレッスン書籍について
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。

今週TAKU氏の連載第7回目です。

◆ゴルフレッスン書籍について

現在に至るまで、膨大の数のレッスン書籍が世に送り出されていますが、
読者の皆さんはバイブルとなっている書籍はありますでしょうか?!

歴史的に見て多くのゴルフプロフェショナルが影響を受けたのは間違いなく、
ベン・ホーガン氏のモダンゴルフではないでしょうか。
モダンゴルフの初版は1958年、今から半世紀以上前に発表。
写真ではなく、絵図によってわかりやすく解説されています。

ベン・ホーガン氏が現在のレッスンの基礎を作ったと言っても過言ではないと思います。
スクェアグリップ、スイングプレーン、アームローテーションなど、
ブッチ氏、レッドベター氏、江連コーチ、内藤コーチなど多くが影響を受けています。

ゴルフスイングというのは時代と共に進化しているように思われていますが、
ヒッコリーシャフト時代は別として、球聖と言われたボビー・ジョーンズ以来、
大枠は変わっていません。

どの時代のレジェンド達も今のツアープロのスイングに当てはめることが出来ます。

モダンゴルフの大きな特徴は、
フックボールに悩んだホーガン氏の特徴が良く出ています。

グリップは深く握らず、トップの位置、インパクトでの左手首の角度、
ダウンスイングでの左腕のローテーション、ガラス版をイメージしたスイングプレーンバックスイングとフォワードスイングのヘッド軌道の違い、スイング動作の順序など、
現在のレッスンで取り入れられていることが多数あります。

どのレッスン書でも共通していることですが、著者の背景まで読み取ることが出来れば、
自分に合っているのかどうなのか解ってきます。

ホーガン氏はモダンゴルフの前にパワーゴルフという書を出しています。
ホーガン氏のライバルはサム・スニード、バイロン・ネルソンなど大柄な選手。
小柄なホーガン氏はドローボールで彼らに負けない飛距離を出していました。
ですがその後フックに悩み完璧にコントロールされたフェードボールを
身に付けモダンゴルフという著書が出来ました。

原版名のFive Lessonsが示す、スイングの基本要素が5つのパートで解説。
まだ映像機器が一般に普及していない時代にスイングを客観的に捉え、
図解してあります。

レッスンをする側も、非常に参考になる書籍と言えるでしょう。
小柄な体でパーシモン、スチールシャフトの重いクラブで戦ってきたホーガン氏。

アイアンの名手と言われただけに、参考になる事はたくさん書かれていますが、
当時はチタンヘッド、キャビティアイアンもグラファイトシャフトもありません。
クラブ、ボールの進化はスイングにも影響してきました。

現在のクラブでそのまま取り入れても上手くいかないことがあって当然です。
その当たりが理解できれば大変役立つ著書と言えるでしょう。

速効!スライス撲滅プログラム
http://xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/secret-golf.html

それでは、また次号にて!

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  練習法      : http://www.golfprogress.info/practice.html
  週間ランキング: http://www.golfprogress.info/menu3.html

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