ゴルフ上達法について、初心者向けからプロゴルファー作成の上級者向けまで、厳選したランキングでご紹介!!

ゴルフ上達法ランキング

【ザ・アスレチックスイング】ゴルフ上達のためのアセット集 第148号

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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第148号 □■

	2013年(平成25年) 1月27日 日曜日

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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

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 ■今年の欧米ツアーは見所満載?!
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先週の欧米ツアー、読者の皆さんはどちらが見応えありましたでしょうか?!

アメリカでは石川選手がUSPGAツアーのルーキーとして、
初戦を迎えることとなったわけですが、
残念ながら決勝ラウンドへの進出はなりませんでした。

石川選手が予選敗退となり、
残りの選手でビックネームはミケルソン選手ぐらいですから
見る側も熱が入らなかったかもしれません。

そんな中、この試合でもルーキーが活躍。
最後まで健闘した31歳のルーキー、J・.ハーン選手が気になります。

一方、ヨーロピアンツアーのアブダビ選手権では予選ラウンドで、
T・ウッズッ選手、R・マキロイ選手が共に今季の初戦で同組となり、
見る側はワクワクしました。しかし、こちらでも両選手ともに予選落ち。

特にマキロイ選手は全くと言っていいほどいい所がありませんでした。
ウッズ選手もFWでのティショットで同組のマキロイ選手、
カイマー選手に20ヤード前後離されていたのが気になるところでしたが、
アブダビ選手権では大会3日目までJ・ローズ選手が隙のないプレー展開で、
ローズ選手の実績からすると、優勝はほぼ決まりと思いました。

ローズ選手の計算では、優勝スコアは-15。
得意のフロント9で後続を引き離し、悪くても69で回れば勝てると踏んでいた筈です。
1番は無難にパーで上がり、2番でバーディとし、幸先のいいスタートを切りました。
しかしその後は、何が悪いという訳ではないように見えましたが、
ショットのかみ合わせが悪く、思うようにスコアを伸ばすことが出来ませんでした。

ローズ選手の3日目までのスコアは、フロント9で-10、
バック9で-2とフロント9を得意としていました。
それが最終日のフロント9は1バーディ、1ボギーで終わってしまい、
ここで計算が狂ったと思います。

この時点で先にプレーしているハウエル選手に逆転され、
ドナルドソン選手に並ばれてしまいました。

ハウエル選手は13番でまさかの4パットで脱落、ローズ選手は結局、
バック9で-1までしか伸ばすことが出来ずに、
ドナルド選手に優勝を明け渡してしまいました。

そんな中、気になる選手がいました。
最終組でローズ選手と一緒に回ったT・オルセン選手、デンマーク出身の23歳。

昨年ヨーロピアンツアーで初優勝し,現在の世界ランキングは42位。
今大会の最終日はスタートから苦しい展開となっていました、
6番のセカンドショットをバンカーの中にある植え込みに入れてしまいアンプレヤブル。
そのホールダブルボギーとなってしまい、前のホールの連続バーディが帳消し。
並みの選手ならそのまま後退していくでしょうが、その後はボギーなしの3バーディ。
ルックスもスイングも良く、
体格はマキロイ選手や石川選手と同じぐらいで歳もマキロイ選手と同じ。

爽やかなプレー振りも好感が持てる選手です。今後が非常に楽しみです。

【タイガー・ウッズのスイング分析】
http://s-ter.net/business/c/02233.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html

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 ■2013/1/26集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/01/26.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

▼2位☆☆☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html

▼3位☆☆☆
ゴルフシンプル理論完全マスタープログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/sgolf3.html

▼4位☆☆
しなり活用!森本式「リズムシンクロ打法」 
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golf2.html

▼5位☆
藤井誠の2打以内で仕留めるパターテクニック 
~グリーン上で3回パターを打つことはもうありません~【GFM0004】
http://s-ter.net/business/c/02234.html

▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2013/01/26.html

●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。

7日間シングルプログラム	
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

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 ■ザ・アスレチックスイングについて
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。

今週TAKU氏の連載第8回目です。

◆ザ・アスレチックスイングについて

デビット・レッドベター氏が出した、
ザ・アスレチックスイングの初版は1992年。

初版では坂田信弘氏が刊行しています。
ご存知の読者の方も多いと思いますが、
レッドベター氏はニック・ファルド選手をメジャーチャンプにした人物。
レッドベター氏自身もそうですが、ファルド選手は若いころ体の線が細く、
長身で手足が長いのが特徴。

長く教わっているミッシェル・ウィ選手も同様。
アスレチックスイングによってボディターンという単語が流行しましたが、
手先や腕は補助的な役目で、
体の回転を主体にスイングする方法を具体的なレッスン書として発表しました。

今では当たり前になっている事ですが、
当時はクラブやボールが大きく変わろうとする時代。
ボディターンと言う言葉が非常に新鮮でした。

ファルド選手の若いころのスイングは長い手足を大胆に使ったスイング。
特に足の動きは大きく、当時の特徴でもあるフィニッシュは逆Cでした。

膝の動きが大きいスイングを、
足にサッカーボールを挟んでスイングを行い、
インパクト時にボールが落ちるよう、がに股にする事で矯正しました。
また、早い段階で手首のコックを完了させ、
無駄な腕の動きをしないように上体の捻りだけでスイングします。

インパクト以降は、
左足付け根から頭まで一直線になるようにフィニッシュする2軸打法。

高弾道の必要なアメリカで、当時主流のパーシモンヘッド、
高重心アイアンで打つとなると、細身で背の高い欧米人の場合、
背中が反ってローマ字のCの字のようなフィニッシュとなる傾向が強く、
ジョニー・ミラー氏、ジャック・ニクラウス氏、
セべ・バレステロス氏など往年のプロにはたくさんいました。

この時代の選手はパーシモンヘッド、スチールシャフトからスチールヘッド、
グラファイトシャフトに移りゆく時代。

レッドベター氏の理論は時代にマッチし、多くのゴルファーが参考にしました。
トッププロでさえ、クラブの進化に対応するのに大変苦労しました。
日本人選手ではジャンボ尾崎選手、中嶋常幸選手が苦しみましたが、
見事に復活しました。

ジャンボ尾崎選手はオープンスタンスからドローボールを打つという、
常識からかけ離れた理論で第2期黄金時代を築きました。
ファルド選手は1990年にマスターズ、全英オープンに勝ち、
選手としてピークを迎えます。

1996年にマスターズに勝ち、大会3勝目を飾りますが、
翌年1997年にスチールヘッドドライバーを駆使する
若きタイガーの飛距離に圧倒され予選落ち、
飛距離を取り戻すためトレーニングしますが、
その後失速しツアー生活にピリオドを打ちます。

タイガー・ウッズ選手の出現により、
ツアーゴルフの世界は一変してしまいました。

【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html

それでは、また次号にて!

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