ゴルフ上達法について、初心者向けからプロゴルファー作成の上級者向けまで、厳選したランキングでご紹介!!

ゴルフ上達法ランキング

【ツアープロはクラブ選びも感覚】ゴルフ上達のためのアセット集 第156号

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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第156号 □■

	2013年(平成25年) 3月24日 日曜日

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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

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 ■ゴルフに付き物?!たられば。
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残念!先週は朝早起きした宮里藍選手ファンの多くが思った事ではないでしょうか。
アリゾナ州フェニックスのワイルドファイアGCで開催された今大会は
ジュニアゴルファー育成へのチャリティー目的で2011年に始まりました。

また、1950年にLPGA立ち上げに尽力された13名の方への功績を称える大会でもあります。
USLPGAは粋な事をします。
いい事は日本のツアーでも実施してほしいですが、
開催されたアリゾナらしいコースも日本では見かける事の出来ない素晴らしいコースです。
その16番で最終日に起きてしまいました、たらればが。

藍選手の16番でのスコアは初日、2日目バーディ、3日目パーと得意にしていました。
最終日15番まで藍選手はフロント9ノーボギーで34、
バック9は2バーディ1ボギーのトータル‐22。

ルイス選手はフロント9ノーボギーで32、バック9は3バーディ1ボギーのトータル‐21。
スコアでは1打差まで肉薄されていましたが、
藍選手はゴルフの内容は良く、最終日1度もフェアウェイをはずしていませんでした。

15番では共にバーディで16番へ向かう途中、
笑顔で話をする2人の姿が映し出されていました。

16番のティショット、アイアンで先に打ったルイス選手は右のバンカーへ。
藍選手はフェアウェイど真ん中へ。

プレー後のインタビューで今大会中、唯一のミスと言っていますが、
ピンまで残り124ヤードを9番とPWで迷い、PWを選択。
5ヤードあるかないかの差でしょうか、無情にもボールは崖下に。
運悪く砂地にある草の茂みの中でボールは止まり、アンプレヤブル。

藍選手はキャディと共にどの処置を選択するべきか協議しましたが、
ボールのあった箇所から2クラブレングス以内にドロップすることを選択。
ルイス選手はなぜ、2打目をプレーした地点に戻らなかったのか?!
彼女ならボギーとすることが出来たのにと言っています。

藍選手は砂地からならスピンで止められると考えて選択したようですが、
ドロップの際に少しボールは沈んでしまいました。

結果はダブルボギーでしたが、
ルイス選手も大会3日目に同じ16番セカンド地点のバンカー内で、
キャディが砂のテストをしたとみなされるとテレビ視聴者から指摘を受け、
2打罰を課せられました。

映像を見て、そうかな?!と思いましたが、
ルイス選手はこの出来事を最終日の発奮材料としてキャディのトラヴィス氏の為に勝利したとインタビューで言っています。
最終ホールのセカンドショットがグリーンを捉えたのちに、
キャディの肩に手をやるルイス選手の笑顔が印象的でした。

アメリカ選手ではクリスティ・カー選手以来の世界ランキングトップとなりました。
彼女は11歳の時に脊柱側わん症という難病と診断され、
10年前の18歳の時に手術をしました。
現在も背中に5本のボルトが埋め込まれているそうです。
今回の優勝でLPGAとUSGAの女子ゴルフ育成プログラムに5万ドルの寄付を発表しました。
ルイス選手の活躍に多くの少女が勇気づけられる事は間違いないでしょう。

【宮里藍のスイング分析】
http://s-ter.net/business/c/02395.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html

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 ■2013/3/23集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/03/23.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

▼2位☆☆☆☆
ゴルフシンプル理論完全マスタープログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golfsp.html

▼3位☆☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html

▼4位☆☆
しなり活用!森本式「リズムシンクロ打法」 
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golf2.html

▼5位☆
【ゴルフ】横峯さくら推薦!女性のためのゴルフレッスンDVD 
VenusG「Pink x Purple」2巻セット
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/venus-g.html

▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2013/03/23.html

●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。

7日間シングルプログラム	
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

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 ■ツアープロはクラブ選びも感覚
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。

今週TAKU氏の連載第16回目です。

◆ツアープロはクラブ選びも感覚

中嶋常幸プロはクラブ重量で1円玉の重さの変化を見抜くと言われています。
1円=1gですから、その感性はツアープロの中でも屈指でしょう。

中嶋プロを長年サポートしているクラブデザイナーの
喜多氏がミズノに在籍していた時に、テスト用のアイアンセットを2セット、
中嶋プロに試打を依頼。

後に中嶋プロから2番アイアンの重さが1g違うと指摘がありました。
実際に測ったところ2本の2番アイアンには1gの誤差があったと言う逸話があります。
当然、クラブデザイナーなどのクラブの技術者はプロより
クラブに対しての知識は豊富です。

プロは知識ではなく、感性でどうすべきかを技術者に伝えます。
プロの感性と専門家の技術により優れたクラブが生み出されているわけですね。

今シーズンから、R.マキロイ選手はクラブの契約先を変更しました。
今シーズン序盤の不調はクラブ変更が原因と言われていますが、本人は否定しています。
J.ニクラウス氏の話では本人はアイアンに慣れる事に戸惑っていると話をしていました。
N.ファルド氏も警笛を鳴らしていました。
ファルド氏によると、
どのメーカーも選手に現在使用しているクラブと同じものにすると言うとの事ですが、
フィーリングや音が影響をすると言っています。

メーカーは高額な契約金を支払っていますから、
売りたい商品を半ば強制的に使用させ商品知名度を上げる
商法を過去には取っていたようです。

ファルド選手のように感性が強い選手にはリスクがあるかもしれません。
ナイキボールの開発責任者のロック石井氏によると、
マキロイ選手は道具に対して何でも貪欲に取り入れようとするタイプで積極的に質問をしてくるそうですから、
今はただ少し空回りしているだけかもしれません。
T.ウッズ選手は慎重派で何度でもテストを繰り返し、
納得いくまでは使用しないようです。ウッズ選手のクラブの変遷を見ると納得出来ます。
ウッズ選手の感覚、
感性についてロック氏は1本のクラブで9通りの球筋を打ち分けると言っています。
レッスンでは9種類の弾道と言ってボールの曲りとスイングプレーンによる
弾道の方向性を組み合わせて説明しますが、
ウッズ選手はそれとはまったく異なる球筋で曲がり、高低、スピン量などをコントロールするのでしょう。

ウッズ選手が日本のテレビマッチで丸山選手と出場した時に、
ロングホールの第2打地点、グリーンまでの距離は約250ヤード、
手にしたのはロングアイアン。打った瞬間、あっ!とミスを示唆する態度を取りました。
結果はグリーンオーバーでした。
会場となったコースには私も何度かラウンドしたことがありますが、
そのホールは上りでウッズ選手が2打目を打った地点からはピンフラッグしか見えません。
試合ではなくイベントでの来場ですから、練習ラウンドはしていない筈。
当時キャディのスティーブ氏が下見をして確認はしていると思いますが、
打感や、当たり方、ボールの飛びだし角度など瞬時に狙ったところとは外れていると判断したのが、常人では考えられない感性です。

アイアンショットの極意
http://xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/iron.html

それでは、また次号にて!

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