ゴルフ上達法について、初心者向けからプロゴルファー作成の上級者向けまで、厳選したランキングでご紹介!!

ゴルフ上達法ランキング

【クラブやボールの進化で影響を受けた事】ゴルフ上達のためのアセット集 第157号

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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第157号 □■

	2013年(平成25年) 3月31日 日曜日

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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

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 ■タイガーを脅かすのは誰?
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アーノルド・パーマーインビテーショナルは
1966年にフロリダシトラスオープンとしてスタート。
大会会場となっているベイヒルGCで開催されるようになったのは1979年から。

2007年からKing of Golfと呼ばれるA.パーマー氏の冠大会となりました。
ベイヒルGCはパーマー氏が所有しコース設計も手掛けています。
ベイヒルGCに大会会場が移り、1996年からパーマー氏がホストとなっているわけですが、
パーマー氏の名前が付いたのは2007年から。
パーマー氏は現役選手である以上、
大会名に自分の名前を付けないにつもりでいたそうです。
パーマー氏が名前を付ける事となったきっかけは愛娘のエイミーさんの提案。

同一大会での最多優勝者はグレーター・グリーンズボロオープン
(現ウィンダム選手権)で8勝目を挙げたサム・スニード選手。
この時スニード選手は52歳10か月でPGAツアーの最年長記録にもなっています。
半世紀近く経過しT.ウッズ選手がこの記録に並びました。

他国での記録はナショナルチャンピオンシップの中で2番目に古い、
南アフリカオープンでG.プレーヤー氏の13勝。

ニュージーランドオープンでP.トムソン氏の9勝。
オーストラリアレディースマスターズでK.ウェブ選手の8勝。
ウッズ選手は今大会以外でも、今年優勝したトーレパインズ、ドラール。
世界ゴルフ選手権が開催されるファイヤーストーンでも7勝と王手をかけています。

今年既に3勝、ウッズ選手の年間最多勝利は2000年の14勝。
年間最多勝利記録はB.ネルソン氏の18勝
ウッズ選手は2002年のシーズンでコーチのブッチ・ハーモン氏と決別。
理由は自分でスイングチェックが出来るようになったと言っています。
今大会中ウッズ選手はスイングを変えた事、
自分で何を修正すればいいのか把握できていると言っています。
2010年からコーチをしているショーン・フォーリー氏はスイングを更にコンパクトにし、インパクトでの右肩の下がり過ぎを修正しているようです。
ブッチ氏とはインパクトでの右足の上がりを抑えるように修正し、
ハンク・ヘイニー氏に師事した2004年から2009年は大きな変化は見受けられませんでした。
今年はルーティーンに以前と大きな違いがあります。
ほとんどのショットでカット軌道のイメージで素振りをしています。
当然ドローが必要なときは多少異なりますが、
このルーティーンから右肩の下がりを抑える意識をしていることがわかります。
まだ、右サイドを広く使えるホールでのドライバーは問題ないようですが、
今大会でもドライバーで右にプッシュするミスがありました。
今後、2試合パスしてマスターズへは万全の態勢で臨むでしょう。
メジャー大会の中で一番優勝する可能性があるのはオーガスタで行われるマスターズ。
ベイヒルでは15番ホールまでR.ファウラー選手がウッズ選手の闘争心を掻き立てました。
ファウラー選手とウッズ選手はプレースタイルが異なり見ていてもワクワクしました。
今後、ファウラー選手はウッズ選手を脅かす存在となるでしょうか?!
誰か他にいるでしょうか?!頑張れ!リッキー。

【リッキー・ファウラーのスイング分析】
http://s-ter.net/business/c/02396.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html

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 ■2013/3/30集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/03/30.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

▼2位☆☆☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html

▼3位☆☆☆
ゴルフシンプル理論完全マスタープログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golfsp.html

▼4位☆☆
しなり活用!森本式「リズムシンクロ打法」 
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golf2.html

▼5位☆
速効!ゴルフダウンブロー上達術
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/sgolf3.html

▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2013/03/30.html

●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。

7日間シングルプログラム	
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

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 ■クラブやボールの進化で影響を受けた事
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。

今週TAKU氏の連載第17回目です。

◆クラブやボールの進化で影響を受けた事

ゴルフ歴30年以上、パーシモンヘッドに高重心アイアンでゴルフを始め、
スイングを固めてしまった方は460cc、46インチ、300g前後の
金属ドライバーを打ちこなすまでにどれだけ苦労したでしょうか?!
パーシモンヘッドにスチールシャフトのドライバーと
今のドライバーは全く別物と言っていいでしょう。

見た目の大きさや長さ、重さは慣れです。
大きな違いは重心の位置及び打点の位置です。
パーシモンヘッドに高重心アイアンの時代はドライバーでも
アイアンでも重心の位置が近く、
アイアンの打点位置はセンターもしくは少しヒール寄りの高い位置で打つことが良く、
ドライバーはセンターもしくは曲りによって少しヒール、
少しトゥと言う具合に打ち分けます。

ヒール寄りで捉えても大きなミスにはなりにくく、
高重心のアイアンの打点の位置と一致します。
今はドライバーでスピン量を減らすことが飛ぶ条件となっています。
昔はボールも糸巻きボールですからパーシモンヘッドで
糸巻きボールを打てばスピン量は多くなり低く飛び出し途中で上昇する飛び方でした。
全てのクラブを同じイメージで打つことが可能だったのです。
日本でいち早くメタルドライバー、
ツーピースボールを使いだしたのがジャンボ尾崎選手。

当時、日本のメーカーはまだ製造していませんでしたので
テーラーメイドのツアープリファードドライバーでハイドローに球筋を変えて、
低迷期から復活しました。

ジャンボ選手はデビュー当時から長身を生かし、
ワイドスタンスで腕を大きく上げクラブヘッドをボールに叩きつけ、
パワーフェードで豪快に飛ばしていました。

飛距離では誰にも負ける事はなく、簡単に勝ててしまったのでしょう。
日頃の豪遊で、体が硬くなるに従い上体の捻転不足から
腕の振りが強調され大きなスライスボールが出るようになります。

次第に勝てなくなり、道具を変え、スイング改造に踏み切りました。
元々ヘッドスピードが速いのでパーシモンではスピン量が多過ぎる為、
スチールヘッドにツーピースボールを使い、
高いティーアップでアッパー軌道になる様スイング改造に取り組みます。

ジャンボ選手はフェードのイメージがなかなか捨てきれず、
当時のコーチである後藤氏に常識とは反対のオープンスタンスで
ドローボールを打つ事を指導されます。

野球理論を応用しスタンスを目標に向けるなど、
インサイドアウトに振りやすくします。
当時、パーシモンからメタルヘッドに変えると
インパクトの瞬間にボールが右に飛び出していく感覚でした。
パーシモンと糸巻きボールはフェイスにボールが食いつく感覚。
スイング改造が容易ではなかったことがわかります。
メタルからチタンへ移行してパーシモンに近い感覚になりましたが、
ヘッドは大型化、クラブは軽量となりシャフトの進化が
スイングに大きな影響をもたらしました。

アイアンでスイングを作り、組み立てる時代から
ドライバーもしくはフェアウェイウッドからスイング作りをして
組み立てていく時代へと変化してきたのです。

アイアンショットの極意
http://xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/iron.html

それでは、また次号にて!

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