ゴルフ上達法について、初心者向けからプロゴルファー作成の上級者向けまで、厳選したランキングでご紹介!!

ゴルフ上達法ランキング

【練習環境の変化で影響を受けた事】ゴルフ上達のためのアセット集 第158号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第158号 □■

	2013年(平成25年) 4月7日 日曜日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■マスターズ出場の明と暗
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JLPGAツアーで先週行われた試合ではルールを巡り騒動になっているようですが、
協会の対応及び協会員の曖昧さが引き起こしているのではないでしょうか。

今一度、ゴルフ規則第1章エチケットにある
ゴルフの精神を理解する必要があると思います。
プロフェッショナルスポーツは、
スポンサーとファンの存在で成り立っている事やツアー選手は
全てのゴルファーの模範とならなくてはならない事。

思い込みや曖昧な気持ちでの運営やプレーでは
日本のゴルフツアーの将来を危惧せざるを得ません。
今大会は新規の大会で今シーズンは森田選手、
一ノ瀬選手と期待の若手が優勝していますから、
協会としては堀選手の優勝にケチが付く事を避けたいのではないでしょうか。

ゴルフの精神には、
礼儀正しさとスポーツマンシップを常に示しながら
洗練されたマナーで立ちふるまうべきである。と記されています。

今年のヨーロピアンツアーアブダビ選手権で
トーナメントリーダーのJ.ローズ選手がグリーン上で
自らボールを動かしたとして自己申告しました。

アドレス後にボールを動かす行為、
ゴルフを長くプレーしている方なら1度ぐらいあるのではないでしょうか。
トーナメントではテレビ中継していますから、
視聴者からの指摘で発覚するケースもあります。

ローズ選手のボールが動いたとされる映像は何回も流れましたが、
映像を見る限りではありますが動いたとは見えませんでした。
ローズ選手は競技委員を呼び、
同組の選手に確認を取り自ら動かしたとして正しく処置をしました。
終始その模様は放送されていましたが、
その立ち振る舞いはまさにゴルフ精神を感じました。
プレーばかりに目が行きがちですが、
一流選手のそんな所を見習うのも良い事と思います。

マスターズを間近に控え出場枠を巡る熾烈な戦いが繰り広げられています。
USPGAツアーの試合ではマスターズが行われる
前週の試合までに優勝すれば出場できますので、
何も出場資格を持たないワールドランキング50位からは
程遠い選手は優勝するしかありません。

ヒューストンオープンではD.A.ポインツ選手がその切符を手に入れました。
ポインツ選手は今シーズン9戦中2試合しか予選通過がありませんでした。
通過した2試合共に63位タイといい所なしです。

2012年は2位が1回、トップ10入りが3回。
2011年は2月に開催されたペブルビーチプロママで優勝しマスターズへ初出場しています。
この時も2打差で迎えた最終日67で逆転、ツアー初優勝を挙げました。
ヨーロピアンツアーではモロッコで開催された
ハッサントロフィーでドイツのM.シーム選手が優勝。

この試合までシーム選手は世界ランク72位。
優勝すれば50位以内の可能性がありましたが、残念ながら、51位。
シーム選手はバレロテキサスオープンに出場しますので、奇跡は起きるでしょうか?!

モロッコで開催されたレディースヨーロピアンツアーの
ラーラ・メリヤムカップでホンダLPGAタイランドでは
悲劇のヒロインとなってしまったA.ジュタヌガン選手が初優勝!
試合後のインタビューではヨーロッパでたくさん勝ちたいとコメント。
可能性十分ですね。

【宮里藍のスイング分析】
http://s-ter.net/business/c/02397.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■2013/4/6集計の週間ランキングについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/04/06.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

▼2位☆☆☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html

▼3位☆☆☆
ゴルフシンプル理論完全マスタープログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golfsp.html

▼4位☆☆
アプローチの真髄
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1golf-jyoutatuap.html

▼5位☆
驚異のゴルフ上達法 飛ばしの要諦
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1golf-jyoutatuap.html

▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2013/04/06.html

●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。

7日間シングルプログラム	
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■練習環境の変化で影響を受けた事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。

今週TAKU氏の連載第18回目です。

◆練習環境の変化で影響を受けた事

メディアの多くは活躍している選手のいい所を取り上げ、
いったん不調に陥れば悪い所の指摘をする。

今のいい例がT.ウッズ選手とR.マキロイ選手、石川遼選手ではないでしょうか。
ウッズ選手はアマチュア時代から全米ジュニア、
全米アマ3連覇など注目されてきました。

プロ転向後、まだ4戦しか出場していないにも拘らず、
メディアから非難され疲れ切ってマーク・オメーラ選手に相談したそうです。
オメーラ選手に諭されたウッズ選手は5戦目のラスベガス招待で
D.ラブ選手とのプレーオフを制し、USPGAツアー初優勝。

ウッズ選手はメディア対策も上手くこなし今の地位を築きました。
R.マキロイ選手も石川選手も環境が変わり苦しい時期と思いますが、
人は誰しも環境が変わればその環境を受け入れるまで時間を要し、
環境に合わせて変化するもの。

ブレない気持ちが大切と思います。
時代と共に練習環境が変わってきました。
練習場の今では当たり前となった自動ティーアップや設備の整ったインドア練習場。
コースでのプレースタイルとは全く異なる環境です。

非常に残念な事ですが、
土の打席の練習場は少なくなってしまったのではないでしょうか。

アマチュアゴルファーのほとんどがアイアンショットはダウンブローで
打てていないと言われたりしますが、まさに練習環境がそうさせてしまっているのです。
左サイドでリードしていないからとか体重移動が出来ていないだとか言いわれますが、
今の練習環境では無理です。
動きと言うのは結果で見た目に対する理論は後付です。
マットの上で打ってグリップを通して手に伝わる感触と打球音は芝生や土、
砂などの上から打った場合とまるで違うのです。
アイアンでボールを打つ練習のほとんどをマットから打っていれば、
マットから上手く打つ練習にしかならないのです。
でも心配はいりません。
道具の進化により今のアイアンはフェアウェイウッドと同じと考えればいいのです。
ダウンブローは必要ありません。
昔は土の打席の練習場がほとんどでした。

マットの端にボールを置いて土が取れるような練習や、
直接、土の上から打って練習をしたものです。

少しでもコース環境に近づける練習で自然に打ち方を会得するのです。
海外では都会なら日本と同じような環境と思いますが、練習場は普通、
ゴルフ場の敷地内にあり芝生の上から練習が出来たりします。
この環境の違いは大変大きいです。

日本の選手と欧米の選手の違いは環境の違いが
アイアンの精度の差になって表れているのではないでしょうか。
練習場の足場は硬いコンクリートに硬いゴムマット。
芝生とは足の裏に伝わる感覚が違います。
地面が硬ければ安定していて力が地面に伝わりやすいです。

しかしゴルフコースに行けばふわふわした感じになり無意識に足に力が入ってしまい、
下半身が使えなくなってしまいます。
現代はコンクリートやアスファルトの硬い所を歩くことに慣れてしまっていますから、
足裏の感覚が鈍くなっているのではないでしょうか。
練習場で練習マットの上に乗ってボールを打つ事をお勧めします。
人工芝ですが、ふわふわした感じでコースの疑似体験出来るでしょう。

ロングドライブプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/uemura-golf.html

それでは、また次号にて!

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ご意見、ご感想などはお気軽にどうぞ!

  発行者サイト  : http://www.golfprogress.info/
                   http://ameblo.jp/golfprogress/
  プロから学ぶ  : http://www.golfprogress.info/menu1.html
  飛距離アップ  : http://www.golfprogress.info/swing.html
  アプローチ   : http://www.golfprogress.info/approach.html
  パッティング  : http://www.golfprogress.info/putter.html
  練習法      : http://www.golfprogress.info/practice.html
  週間ランキング: http://www.golfprogress.info/menu3.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■



HOME - プロから学ぶ - ジャンル別 - 週間ランキング - 対象商品 - メールマガジン - サイト概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - サイトマップ