ゴルフ上達法について、初心者向けからプロゴルファー作成の上級者向けまで、厳選したランキングでご紹介!!

ゴルフ上達法ランキング

【ヘッドアップとルックアップ】ゴルフ上達のためのアセット集 第170号

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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第170号 □■

	2013年(平成25年) 6月30日 日曜日

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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

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 ■ベテランの活躍
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ヨーロピアンツアーのBMWインターナショナルオープンでは、
初日から首位を明け渡すことなく、アーニー・エルス選手が優勝。
エルス選手は、昨年の全英オープン以来の優勝で、
ヨーロピアンツアーキャリア28勝目を挙げました。
全英オープンでは、アダム・スコット選手の自滅による、棚ぼた的な勝利でしたが、
今大会の勝利は、強いエルス選手が戻ってきた印象を受けることが出来ました。

ヨーロピアンツアーでの勝利は、2011年シーズンではありますが、
2010年12月に行われた、地元の南アフリカオープン以来。
その2011年シーズンは欧米両ツアー合わせて、南アフリカオープン以外では、
トップ10入りが1度しかない低迷ぶり。

全英オープン以外での、主なトーナメントでの勝利は、
2010年まで遡らなければなりません。
2010年のWGC-CAチャンピオン、アーノルドパーマーインビテーショナルでの優勝以降、
苦しい時期を乗り越えての勝利となりました。

今大会、3日目に3選手が首位に並び、最終日がスタート。
エルス選手は、最終組の1組前でのスタート。ペアリングは、
1打差を追う42歳のトーマス・ビヨーン選手。
最終組は、今シーズン好調のスウェーデン出身、
アレックス・ノレン選手とフランス出身、若手のアレクサンダー・レヴィ選手。
レヴィ選手は大会3日目、エルス選手と同組で回り臆することなく、のびのびとプレー。
初優勝とはなりませんでしたが、最終日も終始、笑顔を絶やすことなくプレー。
今後、同国のトーマス・レヴェ選手の様な活躍を期待しましょう。
USPGAツアーでも、ベテラン選手が、嬉しい初優勝を挙げました。
E.エルス選手と同年、44歳のケン・デューク選手。
世界中で勝利しているエルス選手とは、
まったく異なるツアー生活を送ってきたデューク選手は、1994年にプロ転向。

今大会前までのキャリアは、下部ツアーのWeb.comツアーで2勝、
PGAツアーでの最高位は2位が3回。
これまでは、下部ツアーとPGAツアーを行ったり来たりの生活。
今シーズンも最高位が8位タイ、予選落ち10回と決していい成績ではありませんでした。

人気者ババ・ワトソン選手が終始大会を盛り上げました。
最終日はヨーロピアンツアー同様、3選手がトップタイでスタート。
デューク選手は、2打差を追ってのスタートとなりました。
フロント9では、トップスタートの一人ホフマン選手が、早々に後退。
ババ選手は、出入りの激しい内容。
他の選手に大きな変動がなく、ババ選手が、一歩リードのゲーム展開。
デューク選手は、バック9に入った10番セカンド、残り138ヤードのショットが、
グリーン近くの木に当たり、はねてカップの1m以内に止まりました。
このホール、バーディとし、デューク選手の快進撃が始まりました。
バック9を4バーディ、1ボギーで先にホールアウト。
ババ選手は16番で、ティショットを池に入れて、万事休す。
同組のストラウド選手が、
18番でグリーン奥からチップインバーディとしてプレーオフ。
18番で行われたプレーオフの2回目、セカンド残り117ヤード。
SWで1m程に付けるスーパーショットを放ったデューク選手。
19年間諦めずに戦ってきたツアー生活が、ついに実を結びました。

【バッバ・ワトソンのスイング分析】
http://s-ter.net/business/c/02422.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html

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 ■2013/6/29集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/06/29.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

▼2位☆☆☆☆
ゴルフシンプル理論完全マスタープログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golfsp.html

▼3位☆☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html

▼4位☆☆
世界標準の骨を使った直線運動上達法!!ゴルフ上達法革命とは !!
http://s-ter.net/business/c/02415.html

▼5位☆
速効!ゴルフダウンブロー上達術	
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/sgolf3.html

▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2013/06/29.html

●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。

7日間シングルプログラム	
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

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 ■ヘッドアップとルックアップ
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。

今週TAKU氏の連載第30回目です。

◆ヘッドアップとルックアップ

ヘッドアップ。
この言葉がレッスンで使われ始めたのは、何時からなのでしょうか?!
教える側にとって、こんなに便利のいい言葉はありません。
言葉から察するに、頭を動かすな!と誰でも解釈してしまいます。
ミスの原因は、頭が動いたから。
まさしく見た目だけで出てきた言葉です。
そこには、なぜ?!も、どのようにすれば?!もありません。
相撲やボクシングなど、力対力の勝負で、顎が上がって負けたと、よく耳にします。
格闘技は、顎を引いて構え、試合中、顎が上がらないようにします。
顎が上がると、体に力が入らなくなり、負けてしまいます。
力を入れる事は、顎の動きが非常に左右します。

ゴルフはボールが地面にありますので、構えた時に無意識で、
頭の重みにより顎が引けた状態となります。
この状態では、背筋を伸ばす事が出来ず、猫背となります。

ボールを打つ時には力を入れようとしますから、この構えからでは、
下半身に力を入れることが出来ず、腕に力をいれて、
腕を振った反動で、顎が上がる結果となります。

構えを見て、ハンディキャップが、判断できると言えるぐらいに構えは大事です。
構えた時に、軽く顎を上げた状態にすれば、
自然と背筋が伸びた構えを作ることが出来ます。
背筋を伸ばす事に意識をし過ぎると、背筋が反った状態になってしまいます。
顎を少し上げて、首を起こすだけで、良い構えを作ることが出来るでしょう。
ルックアップ。ヘッドアップはダメだけど、ルックアップは良い。
アニカ・ソレンスタムプロやデビット・デュバルプロが全盛期の頃、
雑誌等で良く取り上げられていました。
インパクト前から、インパクト以降に、顔を目標方向に回転を続けるルックアップ。
この動きは至って自然な動きですが、ただ単純に、
顔を回転させるだけでは上手くは行きません。
彼らは、目標に対する意識が、非常に強く、結果的に一般的な動きより、
顔が早く回転しているだけで、注目しなければならない所は、
顎が決して上がっていない事です。
両者とも、インパクトでは、目線はボールより目標方向に行っていますが、
顎はしっかり引いています。
頭を上げる事は、ミスにつながると信じて、
何時までもボールのあった地面を見続けている事が正しいのではなく、
顎が上がってしまう事が、ボールに力を加えることが出来ない動きなのです。
体幹の回転スピードが上がると信じて、上体の回転と同時に、
顔を目標に早く回転しても、顎が上がってしまえば、振り遅れになるだけです。
動きの本質を理解して、なぜそうすべきなのか?!なぜそうなるのか?!
どうすればそうならないのか?!どうすればそうなるのか?!
これらが理解できてなければ、同じことの繰り返しになるだけです。

初心者には、共通した動きがあり、上級者にも、共通した動きがあります。

ゴルフクラブによって、共通した動き、異なった動きがあります。
ドライバーからパターまで、上達するには絶対に身に付けなければならない、
そして共通の動きが、顎の動きなのです。

しなり活用!森本式「リズムシンクロ打法」 
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/sgolf3.html

それでは、また次号にて!

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