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ゴルフ上達法ランキング

【先天的ですか、後天的ですか?!】ゴルフ上達のためのアセット集 第171号

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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第171号 □■

	2013年(平成25年) 7月7日 日曜日

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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

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 ■LPGAツアーの現状
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日本のLPGAツアーでは、堀奈津佳選手が、3日目に首位に立ち最終日は、
昨年の賞金王全美貞選手を寄せ付ける事なく、8打差で優勝。今季2勝目を挙げました。
今シーズンの複数回優勝者は、堀選手で4人目となり、4人共に日本人選手。
今シーズン、日本人選手の強さが際立っているのか?!
強い韓国選手はアメリカに行ってしまったのか?!

堀選手は初優勝が、少し後味の悪い優勝でしたが、2勝目は4日間競技での優勝、
全選手を退けての勝利で実力を証明したのではないでしょうか。
今シーズンは、森田選手を筆頭に、堀、比嘉選手など若い選手が活躍。
今年のJLPGAツアーの勢力図が変わったように、近い将来、
USLPGAツアーでも韓国選手の勢いに待ったをかける日本選手の活躍を期待しましょう。
それにしても、USLPGAツアーでの韓国選手は強いです。
今シーズンメジャー3戦目のUS女子オープンでは、
インビー・パーク選手が歴史に並びました。

1シーズンメジャー3連勝を達成しているのは、1950年にLPGA創設者の一人であり、
オリンピック陸上競技3種目のメダリストでもあったベイブ・ザハリアス氏。
連続ではないですが、年間メジャー3勝は歴史上3選手だけ。
他の2選手は、LPGAツアー82勝のミッキー・ライト氏が1961年に、
パッド・ブラッドリープロが1986年に達成しています。
パーク選手は、今大会でメジャー4勝目。
韓国選手のメジャー最多は、パク・セリ選手の5勝。
セリ選手は全米オープンとプロ、全英オープンに勝っていますが、
グランドスラムの達成は出来ていません。
パーク選手が8月に行われる、全英女子オープンに優勝すれば、
史上初の年間グランドスラムを達成。
しかし、今年から、エビアンマスターズがメジャー大会に昇格して、
エビアン選手権となりました。
2012年の覇者はパーク選手。
LPGAはパーク選手が、今年の全英女子を優勝したら、
年間グランドスラムと承認するのでしょうか?!

今大会で、トータルスコアがアンダーだったのは韓国選手の3人だけ。
3選手のデーターでは、フェアウエイキープ率が、パーク選手は91%。
2位のキム選手が93%。
3位のリュウ選手が86%。
パーオン率が、パーク選手69%、キム選手72%、リュウ選手66%となっています。
パット数が、パーク選手114パット、キム選手120パット、リュウ選手117パット。
リュウ選手とパーク選手のパット数の差は3打ですが、スコアの差は7打。
飛距離は差がないですが、
リュウ選手のフェアウエイキープ率とパーオン率の低さがスコアの差になっています。
キム選手は3人の中でもっとも飛距離が出ませんが、
フェアウエイキープとパーオン率は一番高いです。
しかし、パット数がパーク選手と比べ、6打差。
これが、トータルスコアの4打差に反映されています。
飛距離はそこそこで、正確。ウエッジが上手く、パターが得意のパーク選手。
LPGAツアー仲間は、なぜそんなに強いの?!と言っていますが、
今シーズンのパッテイングデーターでは、断トツでトップのパーク選手。
LPGAツアーは、今大会までで半分を消化しました。
インビー選手を含めた、韓国選手の強さが際立つLPGAツアー。
日本選手の後半戦、活躍に期待しましょう。

【ヤング・キムのスイング分析】
http://s-ter.net/business/c/02424.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html

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 ■2013/7/6集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/07/06.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

▼2位☆☆☆☆
ゴルフシンプル理論完全マスタープログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golfsp.html

▼3位☆☆☆
世界標準の骨を使った直線運動上達法!!ゴルフ上達法革命とは !!
http://s-ter.net/business/c/02415.html

▼4位☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html

▼5位☆
驚異のゴルフ上達法
http://xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf2.html

▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2013/07/06.html

●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。

7日間シングルプログラム	
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

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 ■先天的ですか、後天的ですか?!
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。

今週TAKU氏の連載第31回目です。

◆先天的ですか、後天的ですか?!
誰でもご存知のように、人の体は頭が一番重たいです。
力の入れ方や方法を間違えれば、一番重たい所が、
反発、反動となって動くことは自然です。
頭が左右に動くことは大丈夫と言うのは、右打ちならば、
バックスイングで右に、インパクトで元に戻り、
フォロースルーで左にと言う動作です。

この動きが反対になる事が、ミスを引き起こします。
理由は頸椎の傾きです。
右打ちの方を対象に説明しますと、スイングを背中から見て、
頸椎が左に傾くと、それにつられて背骨も左に傾きます。
バックスイングで左に傾けば、その反動で、フォロースルーでは右に傾いてしまい、
正しい動きが出来ません。

この動きが、レッスンでは逆ピボット、ギッコンバッタンスイングと言われます。
ダフリ、トップ、クラブフェイスの開きなどミスショットの原因となります。
ツアープロでも、その名残が残っている選手が、片山晋吾選手やI.ポールター選手です。
現在、チャンピオンズツアーで戦っているスコット・ホーク選手は、
その動きが大きい選手と言えるでしょう。
この動作はゴルフスイングとして、誰もが無意識になる動作の代表で、
動きの本質を知らなければ、多くの練習で矯正していかなければなりません。
頭が上下する選手は、T.ウッズ選手、M.マナセロ選手、P.クリーマー選手、
中嶋常幸選手、そしてジャンボ尾崎選手。

ジャンボ選手はインパクトで起き上がり、他の選手は、
バックスイングからの切り返しもしくは、
インパクト以降に頭の沈み込みが大きい選手です。
頭が沈み込むのは子供の頃から、沢山練習して、飛ばそうとした名残。
ジャンボ選手はハイティアップ、ドローボールの習得によって身に付けた動作ですが、
上体が起き上がっても、顎は上がっていません。
前回取り上げましたが、ミスを招くのは、顎が上がる事による、上体の起き上がりです。
その他の、上体の起き上がりの原因として考えられるのは、インパクトでクラブが、
構えた状態よりアップライト(クラブが立った状態)になる事です。
構えた状態よりもクラブが立つと言う事は、グリップが浮いた状態になります。
力は上に逃げてしまい、ボールに力が加わりませんので、
適正な距離を出す事が出来ないでしょう。

ミスを繰り返せば、ミスをしないように考えます。
アイアンでのダフリやシャンクを繰り返していると、
練習しているうちに、ダフリやシャンクを嫌がって、
インパクトでグリップを浮かして、クラブを立て、ダフリやシャンクを回避しようとします。
ゴルフスイングには、練習をたくさんした結果で動きとして現れる事と、
人の本来持っている誰でも起こりうる動きの2通りあります。
ミスを繰り返す動きが先天的なものなのか、後天的なものなのかを判断しなければ、
間違ったイメージを取り除く事は困難です。

イメージは表現しづらく、人にも伝わりにくいです。
しかし、イメージを変えるだけで動きは変わります。
後天的な動きのほとんどは、その人のイメージによって作られています。
結果と動きには必ず原因があります。
見た目だけでは、判断できない事が沢山あります。
まずは、自分自身の動きを知り、
ゴルフを始めた時のイメージとその変化を理解すれば、解決方法は見つかるでしょう。

体幹軸スイング
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/heatgolf.html

それでは、また次号にて!

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