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ゴルフ上達法ランキング

【どこを向いてスイングしていますか?!】ゴルフ上達のためのアセット集 第175号

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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第175号 □■

	2013年(平成25年) 8月4日 日曜日

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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

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 ■ライバル
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USPGAツアーは今シーズンより大幅なレギュレーション変更により、
シーズン終了まで残り2か月となりました。

序盤はT.ウッズ選手が、復活を感じさせる強さを発揮して、
4勝を挙げましたが、メジャー未勝利。
今シーズン、メジャーでビックスコアを出していないウッズ選手。
60台でのラウンドはジ・オープンの初日だけです。
PGA選手権が残っていますが、チャンスで決めきれていないパッティングが気になります。
ジ・オープンでのウッズ選手のパッティングを見て感じたのですが、
アドレスの時に以前より体の向きが、左に向いているように見えました。
その為、ラインに乗せる時は、右に外して、しっかり打った時は、左に外していました。
どんなショットでも、基本に忠実な構えをする選手ですので、
決めきれない影響が、この辺りにあるのかもしれません。

そして、もう一人気になる選手が、ローリー・マキロイ選手。
現在、フェデックスランキング58位。
今シーズンここまで、USPGAツアーで11試合に出場して、
最高位が2位、トップ10フィニッシュが4回。
ナイキファミリーの一員となり、タイガー選手の住むフロリダに移住して、
タイガー選手とは以前に増して、プライベートでも親密に。
今は、良き友となるより、少し距離を置いて、
現役時代のA.パーマー氏とJ.ニクラウス氏のように良きライバルとなる事が、
成績に繋がる気がしますが、今週のWGC、PGA選手権で結果が出る事を期待しましょう。
ライバルと言えば、石川遼選手と松山英樹選手。

この2人の立場、来シーズンのUSPGAツアーシード権獲得で対照的となっています。
石川選手は、残り3試合で結果を出さなければ、厳しい道のりが待っています。
日本ツアー賞金王でのシード権も来シーズンまで。
石川選手は日本ツアー復帰も視野に入れた発言をしていましたが、
石川選手の将来と商品価値を考えれば、
日本ツアー復帰は避けなければならないと思います。

今シーズンのUSPGAツアーシード権を失った今田竜二選手は、
下部ツアーでも思うような成績が出せずに、苦しんでいます。
多くの日本人選手が挑戦したUSPGAツアーで長きに渡り活躍した選手は、
丸山茂樹選手と尾崎直道選手の2人だけ。
2人共に8年間シード権を維持しました。
丸山選手と同世代で、QTを突破して挑戦した田中秀道選手は5年間。
横尾要選手、宮本勝昌選手は2年間などでほとんどの選手が単年で撤退。
石川、松山両選手の今後はどうなるのでしょうか?!
現在勢いのある松山選手は、シード選手となってからが勝負でしょう。
活躍するとの見方が多くを占めていますが、
石川選手の今シーズン不調を誰が予測したでしょうか。
石川選手は挑戦1年目を慎重になり過ぎたのではないでしょうか。
自分のプレースタイルを決めきれずに、ここまで来てしまっているように思います。

USPGAツアーでは、丸山選手や尾崎選手の様に、
ぶれる事のない自分のプレースタイルを確立しなければ通用しないのでしょう。
スイングの事を考えずに、無心に本能でプレーする日が来ることを期待しましょう。

【ロリー・マキロイのスイング分析】
http://s-ter.net/business/c/02438.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html

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 ■2013/8/3集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/08/03.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

▼2位☆☆☆☆
谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golfsp.html

▼3位☆☆☆
ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」 
http://s-ter.net/business/c/02429.html

▼4位☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html

▼5位☆
筒康博のゴルフ上達トータルスクエア理論
http://s-ter.net/business/c/02439.html

▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2013/08/03.html

●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。

7日間シングルプログラム	
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

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 ■どこを向いてスイングしていますか?!
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。

今週TAKU氏の連載第35回目です。

◆どこを向いてスイングしていますか?!

スコアを良くするにはOBを打たずに、狙ったところに真っ直ぐに飛べばいいので、
アドレスでの体の向きがターゲットに対してスクエアであれば問題なし。

この様に考える人多いと思います。
ツアープロでも、特に女子ツアーの試合でキャディが、
選手の後ろに立ってスイング直前まで、
アドレスをチェックしている所を映像でよく見かけます。

ツアースティックと言う棒を使って、
スタンスラインやターゲットラインのチェックを練習時に取り入れているツアープロも少なくありません。
ゴルフの難しい要因として、ターゲットに対して正面に向くことが出来ないため、
目標をイメージしにくいことが挙げられます。
ターゲットラインを明確にして、
ターゲットラインに対して平行に体の向きを合わせる事で、
目標に正しく構える事が出来る。
一般的には、スタンスラインだけではなく、
両腰と両肩のラインも平行に構える事が、基本となっています。

練習場では、マットのラインやツアースティックなどの道具を使って平行を作り出すことが可能ですが、コースではどうでしょうか?!
人工的なラインなどコース上には、存在しません。
コースでは、ショットの後で結果に対して、
右や左を向き過ぎていたのかと推測は出来ますが、定かではありません。

ホームコースがある方や、同じコースを何回も回る方であれば、
ティーグランドでどうも立ちにくいと言うホールがあったりします。
練習場でも、右側の打席より左側が良かったり、
人によって打ちやすい場所があったりします。
先天的なのか後天的なのか、人によってしっくり来る感覚は、違います。
アドレスに違和感があれば、ミスをする確率はかなり高くなるでしょう。
初心者の方は、目標に対して右を向きやすいと言います。
目標よりボールに意識が集中する為と思われますが、
アプローチなどで、スタンスを左に向ける事を覚え、
打ち出される弾道の影響で気付かぬうちに、体の向きは変化してきます。

ターゲットラインを想定して、
ターゲットラインに対して平行に肩や腰の向きを合わせる事など出来るのでしょうか?!
第3者に見てもらわない限り正確には出来ないでしょう。
第3者に頻繁にチェックしてもらう、構えをカメラなどで撮ってチェックして、
ターゲットラインと平行に構えられる様にしても、
その構えがしっくり来なければ、意味はありません。
アドレス姿勢が悪い上級者は、まずいないでしょう。
しかし、ターゲットラインに対して、平行に構えていない上級者は、多く存在します。
第3者から見たら、右に向いているのに、本人は狙った所に打てる。
それで、何ら問題はないと思います。

しかし、前傾姿勢が正しく出来なく、ボールの位置が近かったり、
腰の位置が下がっていたりしたら、
バランスの取れたスイングをする事は、不可能でしょう。
正しい姿勢とは、直立した時の腰の位置と、前傾した時の腰の位置が変わらない事です。
前傾しても、膝を曲げすぎ、重心を下げてしまえば腰の位置が下がります。
前傾姿勢が出来ないと、クラブを横にしか振る事が出来ません。
クラブはライ角度通りに振る事が出来れば理想的。
理想に近づけるには、前回取り上げた、
クラブの3つの角度を正しく理解する事が、大前提となります。

吉本巧のドライバー基礎ゴルフ上達術
http://s-ter.net/business/c/02440.html

それでは、また次号にて!

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