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ゴルフ上達法ランキング

【スイング動作は捻じれ?!】ゴルフ上達のためのアセット集 第178号

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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第178号 □■

	2013年(平成25年) 8月25日 日曜日

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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

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 ■同世代
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ウィンダム選手権が終了して、
USPGAツアー2013年レギュラーシーズンの日程が全て終了となり、
プレイオフシリーズと下部ツアーであるWeb.comツアーファイナルに選手が振り分けられました。

レギュラーツアーのQTを廃止して、下部ツアーと連動させ、
下部ツアー上位の選手とレギュラーツアー下位の選手を同じ舞台で戦わせる。
USPGAツアーは面白いイベントを考えます。
プレイオフシリーズは、来季シード確定選手によるガチンコ勝負。
シード落ちしたレギュラーツアーの選手は、
レギュラーで戦った意地を下部ツアーファイナルで新たな選手と戦う。
実に効率的で、戦う選手たちを奮い立たせるシステムではないしょうか。
日本のゴルフファンが注目した、石川遼選手と松山英樹選手は対照的な結果。

この二人の結果とゴルフに対する姿勢が見て取れるコメントが、
今大会の練習日に紹介されていました。
松山選手は、練習ラウンドで良くても、試合が始まった明日悪ければ意味がない。
絶不調でもスコアが出ればいい、スコアを出すために、
自分の持っている技術をぶつけるだけ。

石川選手は、調子とコースとの相性がマッチした時に、
爆発的な成績を残せるかどうか。今シーズンはそう思って戦ってきた。
松山選手の強さは、
コメントにあるように自分がどんな状態であろうとスコアにこだわった所。

ウィンダム選手権では疲労から腰痛を発していたようですが、今何をすべきなのか、
理解出来ていたのでしょう。
ゴルフは体調がベストならスコアが良くなるとは限らない難しさがあります。
どんなに強いプレーヤーでも、シーズンで波はある物。
石川選手のコメントは、ウッズ選手やミケルソン選手などベテラン選手の考え方。
1試合1試合の積み重ねの結果がシード権であって、
調子を待っていたら結果は付いてこないでしょう。

今大会では、日本の若い二人の選手と同世代の選手が、大会を盛り上げました。
優勝した、パトリック・リード選手は2012年のQTで22位となり、
石川選手と同様に今シーズンからフル参戦している23歳。

プレーオフで敗れた、
ジョーダン・スピース選手は松山選手と同様にアマチュア世界No.1で、
鳴り物入りでプロ転向。
今シーズン、推薦枠で出場しながら、
7月に開催されたジョン・ディアクラッシックで優勝した20歳。
今大会の最終日、序盤にスコアを快調に伸ばしたリード選手。
ジョン・ディアの時と同じく1番でボギー後、後半で爆発したスピース選手。
展開からすると、プレーオフはスピース選手有利と思われましたが、
18番で行われた1ホール目のティショットを左の林に打ち込んだスピース選手は、
3打目もグリーンに乗せただけ。

先に2打目をピンそばに付けていたリード選手とキャディの妻ジャスティンさんはこの時、笑顔で視線を交わします。
しかし、この直後に二人の笑顔は消えました。
長いパーパットを決めたスピース選手、短いバーディパットを外したリード選手。
更にリード選手に試練が降り注ぎます。
2ホール目の10番ティショットを右の林に打ち込んでしまいます。
ピンチをチャンスに変えたリード選手がバーディとして決着。
リード選手とジャスティンさん、再び最高の笑顔を取り戻し、最高に輝いていました。

【松山英樹のスイング分析】
http://s-ter.net/business/c/02448.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html

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 ■2013/8/24集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/08/24.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

▼2位☆☆☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html

▼3位☆☆☆
谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golfsp.html

▼4位☆☆
7番アイアン基礎ゴルフ上達術
http://s-ter.net/business/c/02449.html

▼5位☆
アプローチの真髄
http://s-ter.net/business/c/02450.html

▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2013/08/24.html

●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。

7日間シングルプログラム	
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

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 ■スイング動作は捻じれ?!
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。

今週TAKU氏の連載第38回目です。

◆スイング動作は捻じれ?!

正しいクラブの動きは、
レッスンなどではスイングプレーンやクラブヘッド軌道で説明しますが、
プレーヤーが、スイング中にクラブの動きを見る事が出来るのは一瞬です。

バックスイング時に、視界にある間の一瞬だけ。
インパクトでクラブフェイスの向きを見る事など不可能でしょう。
クラブの動きを感じる以外には、方法がありません。
クラブの動きで変化する事を理解して結果に結びつけるか、
多くの練習で会得する以外に方法はありません。

クラブは手で握っている訳ですから、手や腕の動きで変わる事は理解できると思います。
クラブの動きは、体に対してではなく、
ボールに対してどのように動いているのかを理解しましょう。
構えた状態から、バックスイングする動作を体幹だけで行うと、クラブフェイスは、
ボールに対して開いた状態になります。
フォワードスイングでは閉じた状態となります。
体をバックスイング時に、右に向けるだけでボールに対して、
クラブフェイスは開いてしまいます。
そこに腕の動きが加わる訳ですから、腕の動きが、
クラブフェイスを開く動きをすればどうなるのか?!判断する事は難しい事ではないでしょう。
後方からスイング動作を見て、
クラブフェイスを開きながらバックスイングをするツアープロはいません。
ドライバーだけではなく、どのクラブでも飛距離不足に悩む方は、
クラブフェイスを開きながら、バックスイングしている場合が多いです。
クラブヘッド軌道を円運動と考えていれば、その可能性が大きいです。
バックスイングで最初の数センチは、
クラブヘッドをターゲットライン後方線上に真っ直ぐと言われるのは、
グリップを右側に回転させることなく、右手首を甲側に折ることなくクラブを動かす事です。

ターゲットラインに真っ直ぐと聞いて、クラブヘッドを真っ直ぐ動かそうとすれば、
グリップが体から離れる事となってしまいます。
または、リッキー・ファウラー選手の様に
クラブフェイスをシャット(ロフトを立てて)に上げるツアープロも何名かいますが、
グリップを左に回転しながら、
もしくは左肩を下げながらバックスイングする事となりますので、
インパクトを迎えるには、反対の動きが必要となります。
自分のスイングとするには、多くの練習が必要となるでしょう。
グリップを右にも左にも回転させず、
手首も使うことなくバックスイングを始めるには、
体幹のどこかの部分を動かすしか方法はありません。
これは人によって異なるでしょう。

ゴルフスイングの動作で、捩じると言う言葉が良く使われます。
回転は一方方向に回る動き。
捩じるは物体の上と下が逆方向に動く事。
ゴルフスイングでの体幹の動きを見れば、ゴルフスイングは捩じる動作が適切でしょう。
捩じる強さや大きさによって、元に戻る反発作用は大きくなります。
人間の体で言えば、柔軟性があれば、捩じりは大きくなり、反発も大きくなるでしょう。
柔軟性とは筋肉です。
筋肉が柔らかいのか硬いのか。本来筋肉が柔らかいのに、
ゴルフスイングになると硬くなってしまう場合もあります。
筋肉が硬くなれば、体幹の捩じりは少なくなり、
捩じりによる反発を使えずに腕を大きく、強く使わざるを得ない事となります。

驚異のゴルフ上達法 飛ばしの要諦
http://s-ter.net/business/c/02451.html

それでは、また次号にて!

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