ゴルフ上達法について、初心者向けからプロゴルファー作成の上級者向けまで、厳選したランキングでご紹介!!

ゴルフ上達法ランキング

【引く力と押す力】ゴルフ上達のためのアセット集 第180号

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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第180号 □■

	2013年(平成25年) 9月8日 日曜日

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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

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 ■復活
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Web.comツアーファイナルの初戦、
ホテルフィットネス選手権では2008年マスターズチャンピオンである
トレーバー・イメルマン選手が、4日間60台のスコアで、
3日目に首位の座を明け渡したパトリック・キャントレイ選手を1打差で逆転。

来シーズンのレギュラーツアーシード権を確保しました。
イメルマン選手は、
2008年マスターズ優勝による5年間シードを取得していましたがマスターズ優勝以降、
勝利から見放され、今シーズンの最高位は9位、
フェデックスランキング143位でツアーファイナルに回っていました。

2008年はランキング20位でしたが、翌年からシード圏外に。
2011年は95位まで復活しましたが、
シード権最後の年となる今シーズンも思うような成績を出すことが出来ませんでした。

マスターズで完全優勝したイメルマン選手。
舞台は違いますが、崖縁で臨んだ下部ツアーで圧勝し、実力を証明した33歳。
レギュラーツアーで返り咲くことを期待しましょう。
レギュラーツアーのプレーオフシリーズ第2戦、
第1戦から勝ち抜いた100名がドイツ銀行選手権で70名枠を目指して戦いました。
アーニー・エルス選手が今大会で20位タイとなり、
大会前の91位から70位で次戦へ生き残る事が出来ました。
その他のビックネームは順当に勝ち上がっています。
優勝したのはスウェーデンのヘンリック・ステンソン選手。

ステンソン選手は、今季シーズン好調。
いつ勝ってもおかしくない状態で、やっと勝ったとの印象。
ドライバーイップスを克服したステンソン選手。
一時ドライバーを封印して、ツアーで戦っていました。
距離のあるステンソン選手は、それでもある程度の成績は残しましたが、
優勝は2009年のプレーヤー選手権以来、USPGAツアーキャリア3勝目。
2011年にはランキング180位まで落ち、2012年はぎりぎりのシード確保。
並みの選手では、2度と這い上がる事が出来なかったかもしれません。
今シーズンはシェル・ヒューストンオープンで2位タイに入るなど、
序盤から好調を維持して、今大会の優勝でプレーオフポイントランキングにて、
ウッズ選手を逆転してトップ。
逃げ切る事が出来るでしょうか。

ヨーロピアンツアーのISPSハンダウェールズオープンでは、
今季2勝目を狙ったツアールーキーのピーター・ユーライン選手を振り切って、
フランス出身のグレゴリー・ブルディ選手が、見事な逆転劇を演じました。
ユーライン選手に、3打ビハインドでスタートしたブルディ選手。
前半は1イーグル、1バーディ、1ボギーでスコア34。
ユーライン選手は調子が上がらずに、1打落としてトータル‐6で並びます。
ブルディ選手は中盤の11番でもバーディとして1歩抜け出したと思いましたが、
13,14番連続ボギーでスコアを落とし、
ユーライン選手は267ヤードPar4の15番で1オンに成功。バーディとして逆転。

そのすぐ後にブルディ選手は、16番でバーディとして追いつきますが、
17番でユーライン選手がバーディ。
熱戦を繰り広げた2選手。
残念ながら同組でのプレーではありませんでしたが、
16番から3連続バーディのブルディ選手の元に、勝利の女神は微笑みました。

【ピーター・ユーラインのプロフィール】
http://s-ter.net/business/c/02456.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html

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 ■2013/9/8集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/09/08.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

▼2位☆☆☆☆
谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golfsp.html

▼3位☆☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html

▼4位☆☆
ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」
http://s-ter.net/business/c/02453.html

▼5位☆
『プロゴルファー常住充隆』 
アーリーリリース撲滅プログラムあなたも片手シングルプレイヤーになれる!
http://s-ter.net/business/c/02454.html

▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2013/09/08.html

●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。

7日間シングルプログラム	
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

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 ■引く力と押す力
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。

今週TAKU氏の連載第40回目です。

◆引く力と押す力

力強いボールを打つには、当然力が必要になります。
男性で多いのが力の無駄使い。
女性は、力を上手く利用できていない。

ゴルフクラブは物ですから、
自分の持っている力を効率よくその物に伝える事が出来ればいいわけです。
他人から見ると、全身に力が入っているように見える、
本人は早く振る意識で振っているが、
早く振れていないなどは力の入れ方が解っていないから。

力を入れる事は、手に力を入れる事と考えてしまえば前には進むことが出来ません。
力を入れる動作には、押す動作と引く動作があります。
ゴルフスイングでも押す、引くと言う表現が使われることがあります。
この押す、引く動作と力を入れるタイミングを理解できれば、
クラブに力を伝える方法を習得する事が出来ます。

クラブは手で持ちますから、手や腕を使って押す、引く動作を上半身で行う場合、
押す力は腕だけではなく胸の筋肉を使う事で、大きな力を出すことが出来ます。
引く場合は背中の筋肉を使います。
更に下半身の力を使う事で物に加わる力は、最大となります。
物を押す事や引く動きを行う時に、膝を伸ばした状態では、
上半身にも思うように力が入りません。

押す事で力を発揮できるのか、引く事が良いのかは人によって違います。
ゴルフスイングに置き換えれば、上半身で引く力は、右利きの方であれば、
左腕及び左肩周辺の筋肉が主体となって行われ、
下半身は左足及び左腰周辺の筋肉が主体となって行われます。
押す力は、右腕及び右大胸筋と右足及び右臀部が使われます。
では、スイングのどのタイミングで、押す、引く動作が行われるのでしょう。
単純にバックスイングの動作では、右利きの方であれば左サイドが押す動作で、
右サイドが引く動作となり、フォワードスイングでは逆となります。
以前はレッスンなどで、左サイドの壁を意識すると言われたことがありました。
インパクトで左サイドが流れないように開かないように、
壁に当たって止める感覚を覚えると言う意識で練習する事ですが、
スイングは動作ですから、スイング途中に動きが止まる事はありません。

インパクトでの力の入れ方や形などを覚えても、
インパクト以降の動きも合わせて覚えなければ、あまり効果的とは言えないでしょう。
ミスショット、特にスライスの原因としてインパクト以降に左肘が引けてしまう動きがあります。
この動き果たして、本当にダメなのでしょうか?!見た目が良くない事から、
良くないと決めつけてないでしょうか。

インパクトでクラブと左腕が一直線となり、
手元(グリップの位置)がボールのある位置より、
目標側(ハンドファーストの状態)にある事が理想とされます。
しかしこの理想、クラブにより異なります。

アイアンは理想でもドライバーは違ってきます。
体格や筋力が並みの方で、ドライバーの飛距離が並より、飛ぶ方がいます。
引く力を上手く利用して、ボールを打っているのです。
引く方向を間違えてしまうと、
大きなスライスボールとなってしまう可能性が大きいです。
上手く打てているのに、見た目が悪いと言う理由で、
スイングを矯正する事は危険を伴います。
気持ちよく打てていれば、見た目などは気にする必要はありません。

アイアンショットの極意
http://s-ter.net/business/c/02457.html

それでは、また次号にて!

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