ゴルフ上達法について、初心者向けからプロゴルファー作成の上級者向けまで、厳選したランキングでご紹介!!

ゴルフ上達法ランキング

【上達の過程】ゴルフ上達のためのアセット集 第181号

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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第181号 □■

	2013年(平成25年) 9月15日 日曜日

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こんばんわ。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

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 ■USPGAツアーは下部ツアーも見所満載
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ヨーロピアンツアーのオメガ・ヨーロピアンマスターズは、
アジアンツアーとの共催で、スイスのクランスシェルシエールGCにて開催。
ナショナルオープン競技として歴史は古く、1923年にスイスオープンとしてスタート。
現会場のクランスシェルシエールGCが会場となったのは1939年。
クランスシェルシエールGCでの、
初代チャンピオンはフランスのフィフィ・カヴァロ選手。
スイスオープンからヨーロピアンマスターズの大会名に、変更となったのが1983年。
近年の最多優勝は、セべ・バレステロス氏の3勝。
2010年チャンピオンのミゲル・アンヘル・ヒメネス選手は25年連続出場を果たし、
素晴らしい景観のクランスシェルシエールがお気に入りの模様。
大幅にコース改修が実施されたヨーロピアンマスターズを制したのは、
2011年覇者でもある、トーマス・ビヨーン選手。
2011年大会でもビヨーン選手は、3打差を逆転して、
今年のトータルスコアと同じ‐20で優勝。

今大会の3日目、イングランドのクレイグ・リー選手が、
フロントナイン8バーディ、ノーボギー28という驚異的なスコア、
トータル61で回りトップ。

ビヨーン選手は2打差の2位タイ。
最終日序盤、快調にスコアを伸ばしたのはビヨーン選手。
5バーディノーボギーの31で回りトップに躍り出ます。
リー選手は1番バーディスタートですが、
その後スコアを伸ばす事が出来ず、早々に首位陥落。
ビヨーン選手と同じく2位タイでスタートした、フランスのビクター選手、
スペインのカニサレス選手が1打差で追う展開に。
ビクター選手は後半、出入りが激しい展開でプレーオフまで1打届かず。
カニサレス選手も後半スコアを伸ばす事が出来ませんでした。
そんな中、リー選手が息を吹き返し、
先にホールアウトしたビヨーン選手に追いつきましたが、
キャリア最高位2位、今シーズンのヨーロピアンツアーランキング55位のリー選手は、
どこかぎこちないプレーで、プレーオフ1ホール目で惜敗。
ヨーロピアンツアー14勝目を挙げた、ビヨーン選手の落ち着きには及びませんでした。
ビヨーン選手は、今シーズンここまで2位が2回と好調で、
今大会の優勝でランキング8位。
2012年シーズンは優勝がありませんでしたが、2011年の同大会以来の優勝。

Web.comツアーファイナル第2戦、
チキータクラッシックでは石川遼選手が意地を見せました。
最終日にベストスコアとなる66をマーク、一気に順位を上げて5位でフィニッシュ。
ファイナルランキング12位となりました。
上位入賞で大きく順位が、変動するツアーファイナル。
残り2試合、優勝すれば決定。上位入賞を続ければ、シード確保も見えてきました。
多くの奇跡を起こしてきた石川選手。今回も奇跡が起こる事、期待しましょう。

第2戦を制したのは、アンドリュー・スヴォボダ選手。
スヴォボダ選手は今シーズンのWeb.comツアーで既に1勝。
ファイナル前のランキング25位で既に、
来シーズンPGAツアーのシードは確定しています。
プレーオフで敗れた、ウィル・マッケンジー選手は今大会前のランキング83位。
圏外から4位タイにジャンプアップ。
あと2戦、フェデックスカッププレーオフとは違う面白さの、
Web.comツアーファイナル必見です。

【トーマス・ビヨーンのプロフィール】
http://s-ter.net/business/c/02458.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html

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 ■2013/9/15集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/09/15.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

▼2位☆☆☆☆
谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golfsp.html

▼3位☆☆☆
ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」
http://s-ter.net/business/c/02453.html

▼4位☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html

▼5位☆
吉本巧の「BREAKING90」~安定して90を切るためだけのテクニック~
http://s-ter.net/business/c/02459.html

▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2013/09/15.html

●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。

7日間シングルプログラム	
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

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 ■上達の過程
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。

今週TAKU氏の連載第41回目です。

◆上達の過程

上達の過程で、色々な事に気が付くと思います。
何度も同じことに気付かされる事、多々あると思います。
人が同じ道具を使って、同じ目的の事を行う訳ですから、
上達の過程は大差ないと思います。
もちろん、練習量、ラウンド回数で進捗度合は変わってくるわけですが、
上達を妨げている事に気が付くか?!
ここが、迷路に入ってしまうのか、順調に上達していくかの差です。
ハイハンディの時は、ボールを打つ事、スイングの事など考える事が沢山あり大変です。
スコアメイクなど考える暇はありません。
ローハンディになると、誰しもグリップとアドレスの重要性に気が付くと思います。
極端でなく、グリップが数ミリ違うだけで、打たれた弾道は変わってしまいます。
自分の思い描いている弾道と違う弾道になれば、何か違うと思います。
本来、グリップが数ミリずれた事から、弾道が変化しているのに、
スイングの動きが違うと思い込み、更に症状が悪化してしまう場合があります。
練習している段階で気が付けばいいですが、
症状が改善されなければどんどん深みにはまってしまうかもしれません。
自分自身で直すことが出来なければ、専門家に見て貰う事が、
時間の無駄使いにはならないでしょう。
クラブを初めて握って、ボールを打つ行為は、誰でも似た動きになります。
地面にあるボールを、クラブで打つ事のイメージが似ているからでしょう。
クラブは手で握ります。
子供でも大人でも、その人に合ったクラブであれば、重いとは感じないでしょう。
重い物であれば腕だけではなく、自然に下半身などを使う動作になりますが、
腕だけでクラブを動かすことが出来れば、腕を使ってバックスイングを始めます。
クラブフェイスをボールに当てようとする意識が強い為に、
ボールを見る意識が強くなります。

初めから、腕と体を同調させてバックスイング出来る人はいないでしょう。
そこで、クラブを横に引いて、バックスイングするか?!
上に持ち上げる様にバックスイングするか?!に分けられます。
そして、前者は上体や腰がバックスイングで流れる動作。
後者は、腕とクラブを上げるのと同時に、下半身が伸びあがり、
上体が起き上がってしまう動作になります。
練習してそれなりに動きが落ち着いて、動きも進化してきます。
その結果、前者はフラットなスイング。
後者はアップライトなスイングになる傾向が強いです。
初めてクラブを握った時、ボールを打った時に、
どの様なイメージとなるか?!後のスイングに大きく影響してきます。
クラブヘッドをボールに対して、
どの様に当てればボールが真っ直ぐ飛ぶのか?!体は、練習の過程で自然に覚えます。
体幹の筋肉を使わなくとも、クラブのスィートスポットでボールを捉える事は、
出来てしまいます。やがて、その打ち方では飛距離が出ない事に気付きます。
練習場のマットでは、正しい入射角度でなくても満足できる打球が打ててしまいます。
コースに行って、全く当たる事がなく、
この打ち方ではコースで通用しない事に気付きます。
ゴルフだけに限らず、経験して、間違いに気付き、どこが違うのかやってみる。
この繰り返しが上達の過程です。

7番アイアン基礎ゴルフ上達術
http://s-ter.net/business/c/02460.html


それでは、また次号にて!

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