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ゴルフ上達法ランキング

【スイングの安定とは】ゴルフ上達のためのアセット集 第185号

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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第185号 □■

	2013年(平成25年) 10月13日 日曜日

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こんばんわ。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

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 ■団体戦
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ライダーカップが開催されない今年、USPGAツアーではプレジデントカップ、
ヨーロピアンツアーではセベ・トロフィが開催。

プレジデントカップの舞台は、
毎年メモリアルトーナメントが開催されるミュアフィールドビレッジGC。
セべ・トロフィはフランスのゴルフ・デゥ・サン・ノム・ラ・ブルティシュ。
このコースの近隣にはセーヌ川、ベルサイユがあり、1959年開場の歴史あるコース。
2009年からセベ・トロフィの会場となり、今回で3回目。
セべ・トロフィは2000年から開催、
イギリスとアイルランド連合チームとヨーロッパ大陸チームによる対抗戦。
第1回大会では、ヨーロッパ大陸チームのキャプテンは故セベ・バレステロス氏。
セベ氏率いるヨーロッパ大陸チームが勝利しましたが、
第1回大会以来、勝利から見放されていました。
今年は、そのセベ氏の遺志を引き継いだホセ・マリヤ・オラサバル氏がキャプテン。
昨年行われた、ライダーカップでもヨーロッパチームを見事な逆転勝ちで勝利に導き、
その手腕が大いに評価されました。

ライダーカップでも、セベ氏の思いと共に戦ったヨーロッパチーム。
セべ・トロフィ奪還に向け、
オラサバル氏率いる大陸チームが熱い戦いを繰り広げました。
大会は両チーム譲らない展開となり、3日目に同点で、最終決戦のシングルマッチへ。
シングルマッチでも4戦目までイーブン。
ライダーカップではオラサバルキャプテンの片腕となっていた、
ミゲル・アンヘル・ヒメネス選手がデビット・リン選手を圧倒。
イタリアのマッテオ・マナセロ選手が引き続き勝利し、
最後はライダーカップのシングルマッチでは、
タイガー・ウッズ選手に引き分けたイタリアのフランチェスコ・モリナリ選手が、
16番Par3のティショットをピンそばに付けてバーディ。
最終成績15-13で大陸チームが、バレステロス氏に捧げる悲願の勝利。
オラサバル氏はライダーカップ、
ロイヤルトロフィ、セベ・トロフィでキャプテンとしての手腕をいかんなく発揮、
今後もキャプテンオファーが続くのではないでしょうか。
今回限りでキャプテンを引退表明したのがプレジデントカップ、
アメリカチームのフレッド・カプルス氏。
カプルス氏退任の花道を飾ったアメリカチーム。
特にタイガー・ウッズ選手の活躍が際立った大会となりました。
ウッズ選手は、ダブルス戦ではマット・クーチャー選手とペア。
初日、2日目の4ボール、フォアサムで圧勝。
大会3日目の松山英樹選手とアダム・スコット選手組との勝負は、
最終ホールまで続く接戦となりましたが、1upで勝利。唯一の負け越しは、
大会3日目に対戦する予定が天候不順となり、
最終日になったアーニー・エルス選手とベレンドン・デ・ヨング選手組に1ダウンで惜敗。
続く、シングルマッチでは9戦目に登場。
相手はリチャード・スターン選手。
接戦となった試合展開、ウッズ選手は、15番ホールセカンドショットを打った後に、
背中の激痛で顔をゆがめるシーンがありましたが、
勝負は最終18番ホールのグリーン上で決着。
ウッズ選手がバーディパットを打つ事なく勝利しましたが、
公私ともに幸せ感が漂うウッズ選手。
長いシーズンオフに入り、心身ともにリフレッシュし、
来シーズンこそ、メジャー獲りが実現する予感がします。

【タイガー・ウッズのスイング分析】
http://s-ter.net/business/c/02468.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html

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 ■2013/10/12集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/10/12.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

▼2位☆☆☆☆
ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」
http://s-ter.net/business/c/02453.html

▼3位☆☆☆
谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golfsp.html

▼4位☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html

▼5位☆
驚異のゴルフ上達法
http://s-ter.net/business/c/02462.html

▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2013/10/12.html

●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。

7日間シングルプログラム	
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

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 ■スイングの安定とは
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。

今週TAKU氏の連載第45回目です。

◆スイングの安定とは

打点の位置=スイング軌道=弾道の関係でスイングを判断する事が出来ます。
打点の位置を見れば、概ねどの様なスイングをしているのか判断できます。
スイングが安定していなければ、打点の位置は、
バラバラでフェイス全体やネックにまで当ってしまいます。
上達の過程でスイングが安定してくれば、打点の位置も安定してきますので、
フェイスのどの辺りが、一番多く当たるのか検証しましょう。
クラブによっても安定して当たる位置が変わる事があります。
ドライバーはセンターよりネック寄り(ヒール寄り)で、
アイアンはセンターより先に(トゥ寄り)当たる現象が起こったりします。
特にドライバーの場合は、フェイスの高低も検証しましょう。
フェイスのセンターでも、下部(ソール寄り)なのか、上部(クラウン寄り)なのか。
打点の位置の検証は、ドライバーの場合6通りに分けられ、他のクラブは3通りとなります。
この打点の位置により、スイングの傾向が判断でき、目標を設定する事が出来ます。
現在の弾道の傾向が、スライス傾向であれば、
まずはスライスがでない弾道を目指しましょう。
クラブの中で一番曲りが大きくなるクラブはドライバーです。
ドライバーでスライスを出なくするには、
イメージから動作も、打点の位置、スイング軌道まで正反対にしなければなりません。
ドライバーで打ち出された弾道が、スライスの場合は打点位置が、
センターよりネック側に集中している筈です。
フェイスの上部に当っていれば、最初から弾道は高めで、
最も距離が出ない打点位置です。
このスイングの特徴は、体幹より、腕を高く上げてバックスイングして、
腕を高く上げて下す事でボールを打つイメージが強く、
飛球線上に早くクラブヘッドが到達してしまい、クラブヘッドがボールに対して、
鋭角に当たります。

結果として、フェイスのヒール上部に当たる事となるのです。
テンプラと言われる、クラブのクラウン部分に当たってしまうミスが出るのもこのタイプです。
スライスを嫌がって、練習するうちに、
右手によってクラブフェイスを被せるようになって来ると、
チーピンと言われる、左にいきなりフックする弾道まで出るようになります。
まずは、アドレスをチェックします。
ボールに構えた時に、ボールをアイアンと同じように真上から見ていないか、
鏡を見てアドレスを取り、真上から見ているようでしたら、
右打ちの場合、右肩を左肩より少し下げて、頭の位置を右に少し傾けましょう。
スイング中に力を入れる所を、素振りで覚えます。
構えが出来たら、出来るだけゆっくりクラブを動かします。
クラブヘッドを飛球線後方にヘッドを浮かす事無く、ゆっくり動かします。
クラブヘッドが右足の爪先を通過した辺りから右肘の折り畳みでクラブヘッドを浮かしていきます。
両足の踵を浮かさずに、体がきつくなるところまで、バックスイングします。
限界を感じたら、その瞬間に体の力を抜きます。
力を抜いた一瞬に、腕とクラブが下に下がることが解るはずです。
そこからボールを打ちに行くのです。
筋肉は伸縮しますから、力を入れて、力を抜けば元に戻ろうとします。
それを終始力を入れていれば、タイミングはずれやすく、安定した動きにはなりません。

吉本巧のドライバー基礎ゴルフ上達術
http://s-ter.net/business/c/02465.html

それでは、また次号にて!

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