ゴルフ上達法について、初心者向けからプロゴルファー作成の上級者向けまで、厳選したランキングでご紹介!!

ゴルフ上達法ランキング

【クラブの機能を生かした打ち方】ゴルフ上達のためのアセット集 第186号

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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第186号 □■

	2013年(平成25年) 10月27日 日曜日

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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

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 ■突然の勝利
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2013年シーズン最終戦が、オーストラリアのパースで開催されたヨーロピアンツアー。
この大会のメインスポンサーは、
USLPGAなどの大会スポンサーにもなっている国際スポーツ振興協会。
2012年から国際スポーツ振興協会がメインスポンサーとなり始まった大会。
今年は、レギュラーシーズンの最終戦と言う事で、
シード権を争う大会ともなっています。

今シーズンヨーロピアンツアーでは、
レース・トゥ・ドバイとしてUSPGAツアー同様に、
今週のBMWマスターズからファイナルシリーズとして、4試合が行われます。
今大会で、来シーズン、シード確定となる110名の選手が決定。
ファイナルの賞金総額は3000万ドル。

レース・トゥ・ドバイの現在ランキングトップは、
USPGAツアーフェデックスカップ王者のヘンリック・ステンソン選手。
史上初の2冠達成が注目されています。
先週行われた、パースインターナショナルでは、
シード権どころか全くのランキング外であった韓国系オーストラリア選手、
ジン・ジオン選手が初優勝。
現在23歳のジオン選手は、2010年全英アマチュアで優勝。
2011年にプロ転向しますが、まともに試合に出場する事が出来ませんでした。
今シーズンのこれまで、チャレンジツアーに6試合出場。
チャレンジツアーでの最高位は9位タイ。
ヨーロピアンツアーは、9月に行われたKLMオランダオープンに次いで、2試合目。
クオリファイングスクール予選会の1次を受けている最中での優勝でした。
今回の優勝で、シード権だけではなく、
ファイナル第2戦目のWGC・HSBCチャンピオンズの出場権も手に入れて、
ジオン選手は、世界への扉が少し開いた感じがするとコメントしています。
パースインターナショナル第1回大会から出場しているジオン選手、
2012年大会は、予選を通過して45位タイでした。
今年は、初日トップタイ、2日目にスコアを伸ばす事が出来ずに後退。
3日目は、トップと1打差の2位タイまで詰め寄り、最終日を迎えます。
最終日の単独首位スタートは、オーストラリアのブロディ・二ネット選手。
3打差以内に12名の選手がいる混戦。
単独首位でスタートした二ネット選手は、
前半2バーディノーボギーのトータル‐10で首位をキープ。
ジオン選手は、1番ホールでダブルボギーを叩く最悪のスタートとなってしまいました。
1,2打差でスタートした他の選手もスコアを伸ばす事が出来ずに混戦模様のまま、
勝負はサンデーバックナインへ。
二ネット選手は、11番でもバーディを奪い‐11となりましたが、
13番でボギーとしてから、ズルズルと後退。
代わりに、今週の成績次第で、ドバイへの最終戦が見えてきた、ロス・フィッシャー選手。
フィッシャー選手は10番でバーディを奪い、
順調にスコアを伸ばしてトータル‐10でフィニッシュ。
後続を待ち、1番でのダブルボギー以降、
ノーボギー、5バーディとしたジオン選手とプレイオフへ。
1ホール目で決着しましたが、ジオン選手の好調なパッティングが勝因でしょう。
ツアー経験豊富なフィッシャー選手以上に、落ち着いたプレーを展開したジオン選手。
ダブルボギースタートから、見事に復活したプレー振りは、見事でした。

【ヘンリック・ステンソンのスイング分析】
http://s-ter.net/business/c/02469.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html

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 ■2013/10/26集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/10/26.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

▼2位☆☆☆☆
ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」
http://s-ter.net/business/c/02453.html

▼3位☆☆☆
谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golfsp.html

▼4位☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html

▼5位☆
驚異のゴルフ上達法
http://s-ter.net/business/c/02462.html

▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2013/10/26.html

●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。

7日間シングルプログラム	
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

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 ■クラブの機能を生かした打ち方
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。

今週TAKU氏の連載第46回目です。

◆クラブの機能を生かした打ち方

打点の位置が、フェイスの中心よりヒール寄りの下部で捉える確率が多い場合は、
比較的弾道が低いスライス回転となります。
パーシモンヘッドと言われる木製のヘッドが主流の時代は、
この位置で捉える事が良いと言われていました。
弾道は低く飛び出して、途中から上昇する弾道。
当時の柔らかいボールにもマッチしていました。
この打点位置は、アイアンの打点位置の理想に近く、パーシモンヘッドの場合、
スイングイメージがどのクラブでも大きな差はありませんでした。

しかし、ウッドクラブのヘッドが金属製に変わり大型化、
長尺化してスイングイメージを変えなければならなくなりました。
パーシモンヘッドでゴルフスイングを完成させた世代は、
慣れるまでに時間を要したと思います。
現代のドライバーで、機能を生かした理想的な打点の位置でボールを捉えるには、
イメージを変える必要がありました。
しかし、現代のドライバーでも、センターより少しヒール寄り下部であれば、
問題はないでしょう。大きなスライスにはなりにくいと思います。
無理にイメージを変えることなく、打点の位置が安定していれば、
少しスライスのかかった、安定した弾道でコースマネジメントは出来る事でしょう。
このタイプはアイアンショットも近いイメージで打てる筈ですから、
全てのクラブでスイングイメージを同じにして、
スイングに磨きを掛ければ、上達が望めるでしょう。
ドライバーを練習し始めて、
まだ日が浅い時はドライバーでもシャンク(ボールが斜め45度方向に飛び出す)する事があります。

アイアンの場合は、ネックに当たってシャンクする事が多いですが、
ドライバーは反対で極端なトゥ寄りに当たる場合に起こります。
クラブが長くなり、ボールの位置が変わり、
その位置に対して慣れていないために起こる現象ですが、
何度も繰り返すと恐怖心が芽生え、体や腕がすくんでしまう事で起こってしまいます。
恐怖心を取り除くには、良いイメージを持つ以外に方法はありません。
グリップを短く持ち、腕を速く振らないように加速しないように、
ゆったりとスイングしてボールを打つ事から始めて、
ドライバーに慣れる事が、恐怖心を取り除く早道です。
極端でなければ、現代のドライバーはセンターよりヒール寄りより、トゥ寄りが理想です。
センターからボール1個分の範囲内のトゥよりで安定していれば、
理想的なドライバーの打ち方となっているでしょう。
トゥ寄りで当たると言う事は、グリップを体に引きつけて、
インパクトからインパクト以降に力を出し切っている証拠。
インパクトに力を集中する意識の場合は、
体の前方にクラブヘッドが出ようとしますから、ヒール寄りに当たります。
目標方向にクラブヘットを加速させるスイングが出来る場合、
構えた時のグリップ位置より、グリップは体に引き寄せられた状態で、インパクトを迎えます。

クラブヘッドのセンターよりトゥ寄りでボールを捉えることとなり、
ボールを捉えた後に、クラブヘッドが加速すれば、
ギヤ効果が働いてフック回転が掛かる訳です。
ドライバーの機能を最大限に生かす打ち方です。
並み以上のヘッドスピードがなくても、距離が出る方が実践している打ち方なのです。

吉本巧のドライバー基礎ゴルフ上達術
http://s-ter.net/business/c/02465.html

それでは、また次号にて!

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