ゴルフ上達法について、初心者向けからプロゴルファー作成の上級者向けまで、厳選したランキングでご紹介!!

ゴルフ上達法ランキング

【練習課題】ゴルフ上達のためのアセット集 第188号

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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第188号 □■

	2013年(平成25年) 11月17日 日曜日

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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

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 ■世界No.1とNo.2の選択
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先週行われたヨーロピアンツアーの
レース・トゥ・ドバイファイナルシリーズ第3戦が終了して、
今週行われるファイナルシリーズ最終戦
DPワールドツアーチャンピオンシップドバイに出場できる60名の選手が決定。
その第3戦は、ヨーロピアンツアー初上陸のトルコで開催。
舞台となったのは、地中海沿岸都市アンタルヤにあるザ・モンゴメリー・マックスロイヤル。
デザインしたのは、ヨーロピアンツアー賞金王8回、
世界の殿堂入りを果たしたスコットランドのコリン・モンゴメリー氏。
モンゴメリー氏自身も大会に出場しましたが、トータル1アンダーの63位タイで終えています。
そして、レース・トゥ・ドバイのランキングも気になる所ですが、
注目されたのは、世界No.1のタイガー・ウッズ選手の出場。
中国のミッションヒルズで行われたエキシビションマッチに
ローリー・マキロイ選手と勝負したウッズ選手は、
中国からトルコ入りし、トルコはイスタンブールの橋からドライバーショットを打つイベントに参加しましたが、
今大会のアピアランス・フィーもかなり高額になったのではないでしょうか。
ウッズ選手は今大会、高額フィーに見合う活躍を見せました。
第2ラウンドでスコア63を叩きだして5位タイ。
3日目もスコアを伸ばして3位タイに浮上、最終組の1組前でトップとは6打差でスタート。
最終日のバックナイン15番から3連続バーディで、
トップと2打差まで肉薄しましたが、3位タイフィニッシュは役目を十分に果たした活躍だったでしょう。
ウッズ選手とは対照的?!に世界No.2のアダム・スコット選手は、
マスターズチャンピオンの肩書を背負って、
故郷のオーストラリアンPGAチャンピオンシップに参戦。
2位のリッキー・ファウラー選手に4打差をつけて優勝。
地元のファンにマスターズチャンプの強さを披露しました。
今シーズンのヨーロピアンツアーでは、フランス選手が大活躍。
2018年にライダーカップが開催されるフランス。
フランス選手の活躍とライダーカップ開催で、
フランス国民もゴルフに関心を寄せるのではないでしょうか。
今シーズン、ここまでスペインオープンでラファエル・ジャクリーン選手。
ウェールズオープンでは、グレゴリー・ブルディ選手。
イタリアオープンがジュリアン・ケスヌ選手とナショナルオープンで優勝しているフランス選手。
今シーズン4人目の優勝をトルコで手にしたのは、
フランスの新鋭、23歳のビクター・デュビッソン選手。
2位のイアン・ポールター選手とは5打差。
ウッズ選手とは6打差の単独トップで迎えたビクター選手。
前回のHSBCチャンピオンズから好調を維持しているポールター選手、
そしてウッズ選手の追い上げを予感しながらのスタートとなったビクター選手。
フロント9は全てパーのパープレイでバック9へ。
16番でホールインワンを決めたドナルドソン選手と、
フロント9をスコア29で回ったローズ選手に並ばれます。
最終日、パターを決めきれなかったビクター選手はようやく、
17番で長いバーディパットを沈めガッツポーズ。

18番グリーン脇で待ち構えるフランス選手達にシャンパンで祝福された、
初優勝のビクター選手。フランスのゴルフ、メジャースポーツへの、立役者となるでしょうか。

【タイガー・ウッズのスイング分析】
http://s-ter.net/business/c/02473.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html

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 ■2013/11/16集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/11/16.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

▼2位☆☆☆☆
ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」
http://s-ter.net/business/c/02453.html

▼3位☆☆☆
谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golfsp.html

▼4位☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html

▼5位☆
驚異のゴルフ上達法
http://s-ter.net/business/c/02462.html

▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2013/11/16.html

●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。

7日間シングルプログラム	
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html

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 ■練習課題
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。

今週TAKU氏の連載第48回目です。

◆練習課題

読者の皆さんは、週何回ぐらい練習場に足を運びますか?!
毎日練習場に行く方もいると思います。

練習場で練習する回数で、右肩上がりに上達する事にはなかなかならないでしょう。
練習回数や練習量より、やはり質の問題です。
1日1分でもいいからクラブを握る。
1日5分でもパターの練習をする。
こんな簡単な事が、続ける事が出来るか?!で後々変わってくるのです。
質のいい練習とはどの様な練習でしょう。
それは、より具体的な練習課題を見つける事です。
より具体的な練習課題は、練習場で見つける事は出来ません。
コースでプレイして、初めて見つける事が出来ます。
殆どの方が、コースで起こった良いショットの事を思い出そうとします。
しかし、良いショットと言うものは、感覚が残っているだけで、なぜ打てたのか?!
思い出すことが出来ません。

ゴルフプレイは1ホールごとの結果の積み重ねが、スコアとなって表れてきます。
例えば、Par4のミドルホールで、パーが取れたとしましょう。
その内容を振り返って見ると、1打だけ良いショットがあっただけで、
後の3打はミスショットだったのに、パーが取れている。
反対に、セカンドショットまで、良いショットだったのに、
その後が悪いショットでダブルボギーだった。
この様な事が繰り返されます。
そして、その前後のホールでは、どのような影響が出ているのか?
1ホールごとのスコアの変化に合わせて、心の変化まで分析できれば、
必ず今後何を課題にすればいいのか、明確に見えて来る筈です。
コースに行けるペースに合わせて、練習スケジュールを組み、
練習に取り組むことで、次にコースに行くことが楽しみになる筈です。
ハンディキャップ36の方は、
全てのホールをダブルボギーでプレイ出来る訳ではありません。
ハンディ18の方は、全てのホールで、ボギーでプレイできません。
ハンディ36の方なら、どこかのホールでダブルボギー以上叩いているホールが、
複数ある筈です。そのホールをピックアップして、分析します。
どこかに、ダブルボギー以上叩いている共通点が見つかる筈です。
そこが、練習課題です。
明らかに、その部分が練習不足なわけですから、
練習して、次回のコースラウンドで、ミスの回数が減ってくることでスコアに反映させることが出来ます。
大叩きしているホールが、決まってドライバーが大きくスライスして、
OBを打ってしまう、距離が出なくてセカンドを無理しているとしたら、
ドライバーの練習をして、スライスが出ないようにする必要があります。

練習場で、スライスの曲り幅を少なくするだけでは、
コースでのラウンドでスライスを出なくすることは出来ません。
練習場では常にフックを打つ、そして打てるようになって、
コースでのラウンドでスライスが出る確率が少なくなります。
次にコースへ行くまでに、納得できるまで克服できていなければ、
次のコースラウンドでは、ドライバーは封印すべきでしょう。
ドライバーを封印したら、スコアが大きくアップする事は、よくある事です。
でも、また次のラウンドまで、ドライバーを練習して、克服するべきです。
この繰り返しが、上達のコツです。

吉本巧のドライバー基礎ゴルフ上達術
http://s-ter.net/business/c/02465.html

それでは、また次号にて!

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