パッティング・アークドリル


  • 以下、YouTubeの紹介文章です。
  • 今日のマスターズを見ていたら、上位で活躍している選手のほとんどがピン型やL字型パターを使用していました。このタイプはネック寄りにスイート­スポットがあり、フェースを開いて閉じていくアーク型軌道でストロークします。イーブンペースで振れると、打ち出しからボールが順回転(ロール)するので、柔らかく転がっ­て止まりそうで止まらない足の長い転がりになります。テクニックを駆使するプレーヤーに向いているパターと言えそうです。
  • 動画に見られるドリルはティーを6個使用して、インサイドイン軌道(アーク)を体得するドリルです。クラブフェースを目標線の少し内側に弱冠開いて引き、インパクト後はト­ゥーがヒールを追い越して、閉じながら目標線の内側にフォローを出していきます。ティーはそのパターヘッドの動きに反って刺してみてください。実際の練習では、バックスイ­ングの振り幅及びテンポをフォローでも変えないことが大切です。これまで、はじき系パット(パチンっ)と打っていた方は打ち出しでボールが滑っていて、正しいロールをして­いませんので、このドリルできれいなロールを体得してください!

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2012年1月12日

Golfprogress (00:51) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:ゴルフ パッティング動画

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